超高速10Gbps回線

10ギガ光回線に変更するときに必要な機器一覧

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最終更新日:2026年7月16日

10ギガ光回線を契約しても、自宅のネットワーク機器が1Gbpsまでしか対応していなければ、通信速度は1Gbps前後で頭打ちになります

10ギガ環境を構築するには、回線だけでなく、ONU・ルーター・LANケーブル・パソコンのLANポートなど、通信経路にある機器を10Gbps対応にする必要があります。

ただし、すべての機器を自分で購入する必要はありません。ONUやホームゲートウェイは光回線事業者から提供されることが多く、自分で用意するのはLANケーブルやパソコン側のLANアダプターが中心です。

この記事では、10ギガ光回線への変更時に必要になる機器と、購入前に確認すべきポイントを解説します。

10ギガ光回線に必要な機器一覧

10ギガ光回線で使用する主な機器は、次のとおりです。

機器必要度主な役割自分で用意する可能性
ONU・回線終端装置必須光信号をLAN信号に変換する低い
10ギガ対応ルーター必須複数の端末をインターネットに接続する回線による
CAT6A以上のLANケーブル有線接続では必須機器同士を10Gbpsで接続する高い
10GbE対応LANポート1Gbpsを超えたい場合は必須パソコンを10Gbpsで接続する高い
10GbE対応LANカードPCが非対応の場合に必要PCに10Gbps対応ポートを追加する環境による
10ギガ対応スイッチングハブ複数台を有線接続する場合10Gbps対応ポートを増やす環境による
Wi-Fi 6E・Wi-Fi 7対応端末無線を高速化する場合高速なWi-Fi通信を利用する環境による
高速なパソコン・ストレージ速度を最大限利用する場合大容量データを処理する環境による

最低限確認したいのは、以下の4点です。

  • 10ギガ対応のONUまたはホームゲートウェイ
  • 10GBASE-T対応ルーター
  • CAT6A以上のLANケーブル
  • 10GbE対応LANポートを搭載したパソコン

このうち、ONUやホームゲートウェイは光回線事業者から提供されるケースが一般的です。

ONU・回線終端装置

引用元:【図でわかる】ONU(光回線終端装置)とは?モデム・ルーターとの違い・接続方法・故障時の確認ポイント

ONUは、光ファイバーを通って届いた光信号を、パソコンやルーターで利用できる電気信号に変換する機器です。

10ギガ光回線では、10Gbpsに対応したONUが必要になります。ただし、ONUは基本的に光回線事業者が指定したものを設置するため、利用者が家電量販店などで購入する必要はありません

現在1ギガ回線を利用している場合、10ギガへの変更工事に合わせてONUが交換されることがあります。

また、サービスによって機器の構成が異なります。

  • ONUとルーターが別々になっている
  • ONUとホームゲートウェイが一体化している
  • ONUにルーター機能とWi-Fi機能が内蔵されている

例えば、auひかりの10ギガ向け機器には、ONU・ルーター・Wi-Fi機能を一体化したホームゲートウェイがあります。NURO光でも、ルーター機能を内蔵したONUが提供されるため、基本的にはONUを自分で用意する必要はありません。

既存の1ギガ用ONUはそのまま使えない場合がある

1ギガ回線から10ギガ回線へ変更するときは、宅内に設置されているONUが10ギガに対応しているか確認しましょう。

対応していない場合は、回線事業者による機器交換や宅内工事が必要です。NURO光の2ギガから10ギガへのアップグレードでも、宅内工事による切り替えが案内されています。

ONUの交換方法や工事の有無は、契約する回線によって異なります。

10ギガ対応ルーター

ONUとは別にルーターが必要な光回線では、10Gbpsに対応したルーターを用意します。

ルーターを選ぶときは、単に商品名に「10ギガ対応」と書かれているかだけでなく、次の項目を確認してください。

  • WANポートが10GBASE-Tに対応している
  • LANポートが10GBASE-Tに対応している
  • 契約する回線のIPv6 IPoE方式に対応している
  • 契約プロバイダのIPv4 over IPv6方式に対応している
  • 必要に応じてWi-Fi 6EまたはWi-Fi 7に対応している

フレッツ 光クロスのレンタルルーターは10GBASE-Tに対応しており、NTT東日本は有線接続時の推奨環境として、10GBASE-T対応LANポートとCAT6A以上のLANケーブルを案内しています。

WANポートだけでなくLANポートも確認する

特に注意したいのが、WANポートとLANポートの違いです。

  • WANポート:ONUとルーターを接続する
  • LANポート:ルーターとパソコンを接続する

WANポートが10Gbpsでも、LANポートが1Gbpsまでなら、パソコンの通信速度は最大1Gbpsになります。

製品によっては、WANポートが10Gbps、LANポートが2.5Gbpsという構成もあります。例えば、Wi-Fi 7対応ルーターのAterm 7200D8BEは10Gbps対応WANポートを搭載していますが、有線LAN側は2.5Gbpsポートという構成です。

無線通信を中心に使う場合は問題ありませんが、有線接続で5Gbpsや10Gbpsを目指す場合は、LAN側にも10GBASE-Tポートが搭載されている製品を選びましょう。

市販ルーターは接続方式にも注意する

フレッツ 光クロスや光コラボの10ギガサービスで市販ルーターを使用する場合は、10Gbpsの速度だけでなく、契約プロバイダの接続方式への対応も必要です。

NTT東日本は、市販ルーターをONUに接続する場合、IPv6 IPoEとDHCPv6 PD方式への対応が必要と案内しています。また、メーカー別の動作確認済みルーターも公開しています。

速度面では対応していても、プロバイダのIPv4 over IPv6方式に対応していなければ、正常にインターネットへ接続できない可能性があります。

ルーターを自分で購入する場合は、契約予定の光回線やプロバイダの対応機種一覧を確認してください。

CAT6A以上のLANケーブル

a yellow ethernet cable on a blue background

10ギガ光回線を有線で利用する場合は、基本的にCAT6A以上のLANケーブルを使用します。

CAT6Aは10Gbpsと500MHzの伝送帯域に対応した規格です。NTT東日本も、フレッツ 光クロスの推奨LAN環境としてCAT6A以上を案内しています。

LANケーブルは、次の場所に使用します。

  • ONUとルーターの間
  • ルーターとパソコンの間
  • ルーターとスイッチングハブの間
  • スイッチングハブとパソコンの間

通信経路の途中に古いLANケーブルが1本でも混ざっていると、その部分がボトルネックになる可能性があります。

例えば、ONUからルーターまではCAT6Aでも、ルーターからパソコンまでが古いケーブルでは、10Gbpsでリンクできないことがあります。

CAT7やCAT8まで必要とは限らない

一般家庭で10GBASE-Tを利用するだけなら、基本的にはCAT6Aで十分です。

CAT7やCAT8はCAT6Aより伝送帯域が広いものの、シールドや接地を含めた配線環境によっては、本来の性能を生かしにくいことがあります。

必要以上に高価なケーブルを選ぶよりも、信頼できるメーカーのCAT6Aケーブルを、必要な長さで購入する方が扱いやすいでしょう。

10GbE対応LANポート

パソコンを有線接続して1Gbpsを超える速度を出すには、パソコン側のLANポートも高速通信に対応している必要があります。

LANポートの主な規格は次のとおりです。

LANポート規格最大通信速度
1000BASE-T1Gbps
2.5GBASE-T2.5Gbps
5GBASE-T5Gbps
10GBASE-T10Gbps

一般的なパソコンに搭載されているLANポートは、1Gbpsまたは2.5Gbps対応が中心です。

2.5Gbps対応ポートでも1Gbpsを超える速度は利用できますが、10ギガ回線の速度を最大限引き出すには10GBASE-T対応ポートが必要です。

パソコンの仕様表に、以下のような記載があるか確認してください。

  • 10GbE
  • 10GBASE-T
  • 10ギガビットLAN
  • 10Gbps Ethernet

「Gigabit Ethernet」や「1000BASE-T」とだけ記載されている場合は、最大1Gbpsまでです。

10GbE対応LANカード

デスクトップパソコンに10GBASE-Tポートが搭載されていない場合は、PCI Express接続の10GbE対応LANカードを追加できます。

LANカードを選ぶときは、次の点を確認しましょう。

  • 10GBASE-T対応である
  • RJ45端子を搭載している
  • WindowsやLinuxなど使用するOSに対応している
  • パソコンに対応するPCI Expressスロットが空いている
  • ロープロファイルケースの場合は対応ブラケットが付属している
  • 十分な通気性が確保されている

代表的な10GbEアダプターには、PCIe 3.0 x4接続を使用する製品があります。Intel X550-T2も10GbEに対応し、システムインターフェースとしてPCIe 3.0、x4レーンを使用します。

そのため、LANカードを購入する前に、マザーボードの空きスロットと、グラフィックボードとの干渉を確認してください。

ノートパソコンは外付けアダプターを使用する

ノートパソコンでは、内蔵LANカードを増設できないため、外付けのLANアダプターを使用します。

ただし、一般的なUSB接続LANアダプターは1Gbpsまたは2.5Gbps対応が中心です。

10Gbps対応アダプターを使用する場合は、ThunderboltやUSB4など、高速な外部インターフェースに対応したパソコンが必要になります。

ノートパソコンで10Gbpsを目指す場合は、次の3点をセットで確認しましょう。

  • ノートパソコンの接続端子
  • LANアダプターの最大速度
  • 使用するケーブル規格

10GbEアダプターを購入しても、パソコン側の端子が必要な転送速度に対応していなければ、性能を発揮できません。

10ギガ対応スイッチングハブ

複数のパソコンやNASを10Gbpsで有線接続したい場合は、10GBASE-T対応のスイッチングハブが必要です。

家庭用ルーターに10Gbps対応LANポートが1つしかない場合、そのポートに10ギガ対応ハブを接続することで、複数の端末を高速接続できます。

接続イメージは次のとおりです。

ONU

10ギガ対応ルーター

10ギガ対応スイッチングハブ

パソコン・NAS・サーバー

スイッチングハブを選ぶときは、ポートごとの対応速度を確認してください。

商品名に「10ギガ対応」と書かれていても、すべてのポートが10Gbps対応とは限りません。10Gbpsポートが1~2個だけで、残りが1Gbpsや2.5Gbpsという製品もあります。

KDDIも、auひかりの10ギガ・5ギガ環境で対応機器を分岐させる構成では、10GBASE-T対応スイッチングハブが必要になると案内しています。

1台のパソコンだけを高速接続する場合は、スイッチングハブを購入せず、ルーターの10Gbps対応LANポートへ直接接続する方が簡単です。

Wi-Fi 6E・Wi-Fi 7対応ルーターと端末

無線接続で10ギガ回線を利用する場合は、ルーターだけでなくスマートフォンやパソコン側も高速なWi-Fi規格に対応している必要があります。

主に確認したい規格は次のとおりです。

  • Wi-Fi 6
  • Wi-Fi 6E
  • Wi-Fi 7

特にWi-Fi 6EやWi-Fi 7では、従来の2.4GHz帯と5GHz帯に加えて、6GHz帯を利用できる機器があります。

ただし、ルーターがWi-Fi 7に対応していても、スマートフォンやパソコンがWi-Fi 5やWi-Fi 6までしか対応していなければ、端末側が対応する規格で接続されます。

NECも、6GHz帯を利用するには受信側の端末も対応している必要があり、製品に記載される無線速度は理論上の最大値で、実際の転送速度を示すものではないと案内しています。

Wi-Fiで必ず10Gbps出るわけではない

「10ギガ光回線」と「Wi-Fiの通信速度」は別のものです。

光回線の最大速度が10Gbpsでも、Wi-Fiでは以下の影響を受けます。

  • ルーターと端末の距離
  • 壁や床の枚数
  • 周辺のWi-Fiとの干渉
  • 使用する周波数帯
  • 端末のアンテナ数
  • 端末が対応するWi-Fi規格
  • 同時接続台数

そのため、無線接続では10ギガ回線の帯域を複数端末で分けて利用するものと考えた方がよいでしょう。

1台のパソコンでできるだけ高速な通信を行いたい場合は、CAT6Aケーブルによる有線接続が適しています。

パソコンやストレージの性能

10ギガ光回線の性能を最大限利用するには、通信機器だけでなくパソコン側にも一定の処理性能が必要です。

特に大容量ファイルを高速でダウンロードする場合は、次の部分がボトルネックになることがあります。

  • CPUの処理性能
  • LANアダプターの処理性能
  • PCI Expressスロットの帯域
  • SSDの書き込み速度
  • セキュリティソフトの通信監視
  • ダウンロード元サーバーの速度

10Gbpsは、単純換算すると1秒あたり約1.25GBです。実際には通信上のオーバーヘッドがあるため、ファイル転送速度がそのまま1.25GB/sになるわけではありません。

また、相手側のサーバーが高速通信に対応していなければ、10ギガ回線を契約してもダウンロード速度は上がりません。

10ギガ回線は、1台の端末で常に10Gbps近い速度を出すためだけでなく、家族や複数端末が同時に通信しても帯域に余裕を持たせる目的にも向いています。

光回線事業者から提供される機器を確認する

a bunch of blue lines that are in the air

機器を購入する前に、契約予定の光回線から何が提供されるのか確認してください。

サービスによっては、10ギガ対応ルーターやWi-Fi機能が月額料金に含まれていたり、専用ホームゲートウェイが提供されたりします。

フレッツ 光クロス・光コラボ

フレッツ 光クロスでは、10GBASE-TとWi-Fiに対応したルーターをレンタルできます。また、条件を満たす市販ルーターを使用することも可能です。

光コラボの10ギガサービスでは、事業者ごとにルーターのレンタル条件や接続方式が異なります。

auひかり10ギガ

auひかり」10ギガでは、ONU機能・ルーター機能・Wi-Fi機能を備えたホームゲートウェイが提供される構成があります。

2025年12月23日からは、10ギガ・5ギガ向けにWi-Fi 7対応ホームゲートウェイの提供も開始されています。

NURO光10ギガ

NURO 光」では、ルーター機能を内蔵した専用ONUが提供されます。そのため、通常は別途ルーターを購入しなくてもインターネットとWi-Fiを利用できます。

ただし、設置場所やWi-Fiの電波範囲に問題がある場合は、アクセスポイントやメッシュWi-Fi機器の追加を検討します。

10ギガ環境の構成例

long exposure photography of road and cars

1台のパソコンだけを高速化する場合

最もシンプルな構成は次のとおりです。

  • 回線事業者から提供された10ギガ対応ONU
  • 10GBASE-T対応ルーター
  • CAT6A LANケーブル
  • 10GBASE-T対応パソコンまたはLANカード

ルーターの10Gbps対応LANポートとパソコンを直接接続します。

複数のパソコンを10Gbps接続する場合

複数台を高速接続する場合は、次の機器が必要です。

  • 10ギガ対応ONU
  • 10ギガ対応ルーター
  • 10GBASE-T対応スイッチングハブ
  • CAT6A LANケーブル
  • 各パソコンの10GbE対応LANポート

ただし、複数の端末が同時に通信した場合、回線の10Gbpsを端末同士で共有します。

Wi-Fi中心で利用する場合

スマートフォンやノートパソコンを中心に使う場合は、次の構成になります。

  • 10ギガ対応ONUまたはホームゲートウェイ
  • Wi-Fi 6EまたはWi-Fi 7対応ルーター
  • Wi-Fi 6EまたはWi-Fi 7対応端末
  • 必要に応じてメッシュWi-Fiやアクセスポイント

Wi-Fi中心の場合でも、ONUと市販ルーターを接続するLANケーブルにはCAT6Aを使用しましょう。

10ギガ光回線なのに1Gbpsを超えない主な原因

10ギガ回線へ変更したにもかかわらず速度が1Gbps前後で止まる場合は、次の部分を確認してください。

パソコンのLANポートが1Gbps対応

最も多い原因の一つです。

パソコンのLANポートが1000BASE-Tの場合、回線やルーターが10Gbps対応でも、最大速度は1Gbpsになります。

ルーターのLANポートが1Gbps対応

WANポートだけが10Gbpsで、LANポートが1Gbpsというルーターでは、有線端末の速度は1Gbpsまでです。

1ギガ対応スイッチングハブを経由している

通信経路の途中に1Gbps対応ハブが入っている場合、その先の端末は最大1Gbpsになります。

古いLANケーブルを使用している

ONUとルーター、ルーターとパソコンの両方にCAT6A以上のケーブルを使用しているか確認してください。

Wi-Fi接続で測定している

Wi-Fiの速度は、ルーターと端末の規格、距離、電波状況などに左右されます。

回線自体の速度を確認するときは、10GBASE-T対応パソコンをCAT6Aケーブルでルーターへ直接接続して測定します。

通信速度のリンクが1Gbpsになっている

Windowsでは、ネットワークアダプターの状態からリンク速度を確認できます。

10Gbps対応機器をそろえていても、「リンク速度」が1Gbpsになっている場合は、LANケーブルや接続ポート、LANカードの設定に問題がある可能性があります。

機器を購入する前のチェックリスト

10ギガ光回線へ変更する前に、以下を確認しましょう。

  • 契約する10ギガ回線の提供エリアに入っている
  • ONUの交換や工事が必要か確認した
  • ルーターが回線事業者から提供されるか確認した
  • ルーターのWANポートが10GBASE-T対応
  • ルーターのLANポートも10GBASE-T対応
  • 契約プロバイダのIPv6 IPoE方式に対応している
  • ONUからパソコンまでCAT6A以上で接続する
  • パソコンのLANポートが10GBASE-T対応
  • LANカードを取り付けるPCI Expressスロットが空いている
  • 複数台を有線接続する場合は10ギガ対応ハブを用意する
  • Wi-Fiを利用する端末側の対応規格を確認する
  • ルーターやONUを設置する場所に電源と放熱スペースがある

特に重要なのは、「10ギガ対応」という表記だけで判断せず、WANポートとLANポートの速度を個別に確認することです。

まとめ

10ギガ光回線へ変更するときに必要になる主な機器は、10ギガ対応ONU、10ギガ対応ルーター、CAT6A以上のLANケーブル、10GbE対応LANポートです

ONUやホームゲートウェイは光回線事業者から提供されることが多いため、最初に契約先の提供機器を確認しましょう。

利用者が自分で用意する可能性が高いのは、次の機器です。

  • CAT6A LANケーブル
  • 10GbE対応LANカード
  • 10ギガ対応スイッチングハブ
  • Wi-Fi 6E・Wi-Fi 7対応端末
  • 必要に応じた高速ルーター

10ギガ光回線は、通信経路の一部だけを10Gbps対応にしても、本来の性能を発揮できません。

ONUからルーター、LANケーブル、スイッチングハブ、パソコンまで、すべての区間の対応速度を確認することが重要です。

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