光回線

auひかり・NURO光・ドコモ光を比較|料金・速度・エリアでおすすめを解説

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最終更新日:2026年9月10日

auひかり」・「NURO 光」・「ドコモ光」は、いずれも知名度が高く、戸建てとマンションの両方で利用できる光回線です。

月額料金だけでは、自分に合った回線は判断できません。利用中のスマートフォンや提供エリアも確認しましょう。通信速度、工事費、解約時の費用まで含めて比べることが大切です。

au・UQ mobileを利用している人には、auひかりが有力です。ソフトバンクを利用し、速度を重視する人にはNURO光が向いています。ドコモ利用者や提供エリアを重視する人には、ドコモ光が有力な候補です。

この記事では、auひかり・NURO光・ドコモ光の料金、速度、提供エリア、工事費、スマホセット割などを比較します。

※料金・速度・キャンペーン情報は2026年7月23日時点のものです。NURO光については2026年9月1日に予定されている料金改定後の金額も掲載しています。

条件選ぶ回線
au・UQ mobile利用auひかり
ソフトバンク・速度優先NURO 光
ドコモ利用・エリア優先ドコモ光

スマホキャリアと提供エリアで選ぶ

silhouette of mountains and orange sky

3社を比較するときは、月額料金より先に提供エリアを確認しましょう

auひかりとNURO光は独自の回線設備を使っているため、利用できる地域が限られています。ドコモ光はNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を使用するため、3社の中では提供エリアが広い回線です。(au.com)

3社すべてを利用できるなら、次にスマホセット割を確認しましょう。家族で同じ携帯電話会社を使っている場合、スマホの割引額が大きくなることがあります。光回線だけの料金差より、家族全体の割引額のほうが大きい場合もあります。

3社がおすすめの人を一覧で比較

利用条件おすすめ回線
auを利用しているauひかり
UQ mobileを利用しているauひかり
ソフトバンクを利用しているNURO光
ドコモを利用しているドコモ光
通信速度を最優先したいNURO光
1ギガでも速い回線を使いたいauひかり
提供エリアの広さを重視するドコモ光
フレッツ光から乗り換えるドコモ光
光コラボから工事なしで乗り換えたいドコモ光
関西・東海地方の戸建てNURO光またはドコモ光
契約解除料のない回線がよいNURO光 One
転勤や引っ越しが多いドコモ光

auスマートバリューでは、対象のauスマホが月額最大1,100円割引されます。ドコモ光セット割では、対象プランを使う家族のスマホが1回線あたり最大1,210円割引されます。NURO光では、NURO光でんわを契約すると、ソフトバンクの「おうち割 光セット」を利用できます。

エリア確認を最初に行う

auひかりホーム1ギガは、大阪府、京都府、和歌山県、奈良県、滋賀県、兵庫県、三重県、愛知県、静岡県、岐阜県、沖縄県では利用できません。一方、マンションタイプは建物にauひかりの設備があれば、東海・関西でも利用できる場合があります。

NURO光2ギガは21都道府県、10ギガは24都道府県で提供されています。宮城県、福島県、山形県では10ギガだけが提供され、2ギガは利用できません。また、対象の都道府県でも、住所や建物によっては提供エリア外になります。

ドコモ光1ギガは、NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光提供地域で利用できます。10ギガの提供地域は1ギガより限られますが、1ギガは3社の中で最も提供エリアが広い回線です。

auひかり・NURO光・ドコモ光の比較表

比較項目auひかりNURO光ドコモ光
回線の種類KDDIの独自回線ソニー系の独自回線フレッツ光回線を利用する光コラボ
戸建ての標準プラン1ギガ2ギガ1ギガ
戸建て月額料金1年目5,610円5,720円5,720円
マンション月額料金建物タイプにより異なる4,235円4,400円
最大通信速度1・5・10Gbps2・10Gbps1・10Gbps
平均下り速度約646Mbps約918Mbps約523Mbps
平均Ping値約16.7ms約12.2ms約22.7ms
戸建て工事費48,950円49,500円代表例28,600円
現行プランの契約解除料4,730円0円戸建て5,500円
スマホセット割au・UQ mobileソフトバンク・ワイモバイルドコモ
提供エリア戸建ては一部地域を除く21~24都道府県フレッツ光の提供地域
向いている人au・UQ利用者速度重視ドコモ・エリア重視

戸建て料金は、auひかりホーム1ギガのずっとギガ得プランで比較しています。NURO光はOne 2ギガの2026年9月以降、ドコモ光は1ギガタイプAの2年定期契約です。マンションのauひかりは、建物タイプによって料金と最大速度が変わります。契約する建物の設備を確認してください。

月額料金と実質負担を比較

戸建て料金

戸建てで、ネットのみを契約した場合の通常料金は次のとおりです。

回線月額料金契約期間
auひかり1年目5,610円3年
NURO 光5,720円契約期間なし
ドコモ光5,720円2年

auひかりのずっとギガ得プランは、利用年数に応じてネット料金が下がります。

利用期間ネットのみ
1年目5,610円
2年目5,500円
3年目以降5,390円

auひかりの公式ページでは、ネットと電話を含む料金を案内しています。料金は1年目6,380円、2年目6,270円、3年目以降6,160円です。ここから電話料金770円を差し引くと、ネットのみでは5,610円、5,500円、5,390円になります。

NURO光 One 2ギガの料金は、2026年8月31日まで月額5,500円です。2026年9月1日からは月額5,720円へ改定されます。10ギガは6,050円から6,600円へ改定される予定です。

ドコモ光1ギガのタイプAは、2年定期契約の場合、月額5,720円です。タイプBはプロバイダ料金が異なるため、タイプAより月額料金が高くなります。

マンション料金

マンションの主な料金は次のとおりです。

回線月額料金の目安
auひかり4,180~4,510円程度
NURO光2ギガ4,235円
ドコモ光1ギガ4,400円

auひかりマンションは、建物内の配線方式によって料金や最大通信速度が変わります。タイプV、タイプG、マンションギガなどがあります。たとえば、タイプVの16契約以上ではネットのみ月額4,180円です。マンションギガは月額4,455円です。

NURO光マンション2ギガは、2026年8月まで月額3,850円ですが、2026年9月から月額4,235円へ改定されます。ドコモ光マンションのタイプAは、2年定期契約で月額4,400円です。

3年間の総支払額

割引やキャッシュバックは含めず、通常のネット月額料金だけで比べます。工事費、事務手数料、スマホセット割も含めません。36カ月支払った場合の合計は次のとおりです。

回線3年間の月額料金合計
auひかり198,000円
NURO光205,920円
ドコモ光205,920円

auひかりは1年目5,610円、2年目5,500円、3年目5,390円で計算しています。NURO光は2026年9月以降の月額5,720円、ドコモ光は月額5,720円で計算しています。

月額料金だけを比べると、3年間の合計はauひかりが7,920円安くなります。実際の支払額は、キャッシュバックや月額割引、電話加入、スマホセット割によって変わります。

スマホ割を含めた実質料金

スマホセット割は、家族の対象回線数が多いほど影響が大きくなります。

たとえば、スマホ3回線がそれぞれ月額1,100円割引される場合、家族全体では月額3,300円、3年間では118,800円の割引になります。

光回線の月額料金に数百円の差があっても、それだけで判断しないほうがよいでしょう。利用中のスマホに対応しない回線を選ぶと、家族全体の通信費が高くなることがあります。

ただし、auスマートバリューとNURO光のおうち割 光セットでは、原則として光電話への加入が必要です。

セット割主な条件となる固定電話月額料金
auスマートバリューauひかり電話770円
おうち割 光セットNURO光でんわ330~550円
ドコモ光セット割光電話は必須ではないなし

NURO光でんわは、北海道・東北・関東では月額550円です。東海・関西・中国・九州では月額330円です。2026年9月には西日本の料金改定も予定されています。申し込み時に最新料金を確認してください。

通信速度を比較

white and blue analog tachometer gauge

最大速度

標準プランの最大通信速度は次のとおりです。

回線戸建ての標準速度
auひかり1Gbps
NURO光2Gbps
ドコモ光1Gbps

NURO光は標準プランが最大2Gbpsなので、最大速度ではauひかりとドコモ光の1ギガプランより上です。

ただし、最大速度は技術規格上の数値です。実際の速度がそのまま出るとは限りません。端末、Wi-Fiルーター、LANポート、LANケーブル、建物の設備、混雑状況によって速度は変わります。

実測下り・上り速度

「みんなのネット回線速度」に投稿された直近3カ月の測定結果は次のとおりです。

回線平均下り速度平均上り速度
NURO光約918Mbps約759Mbps
auひかり約646Mbps約581Mbps
ドコモ光約523Mbps約410Mbps

投稿型の実測データでは、NURO光が最も速く、次いでauひかり、ドコモ光となっています。(minsoku.net)

ただし、この数値には条件の違う測定結果が含まれています。1ギガ・2ギガ・10ギガ、戸建て・マンション、有線・Wi-Fiなどが混在しています。同じ条件で測った公式ベンチマークではありません。そのため、順位だけで速さを断定するのは避けましょう。

Ping値

Ping値は、データを送ってから応答が返るまでの時間を表します。数値が小さいほど、オンラインゲームやビデオ通話で遅延を感じにくくなります。

回線平均Ping値
NURO光約12.2ms
auひかり約16.7ms
ドコモ光約22.7ms

投稿データでは、NURO光のPing値が最も低い結果です。オンラインゲームを重視するならNURO光が有力ですが、地域やゲームサーバーまでの経路によって結果は変わります。(minsoku.net)

10ギガプランの提供エリア

3社とも10ギガプランを提供していますが、提供地域はそれぞれ異なります。

auひかりホーム10ギガ・5ギガは、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の一部地域に限られます。

NURO光10ギガは24都道府県の一部地域で提供されています。2ギガでは対象外となる宮城県、福島県、山形県でも、10ギガを利用できる地域があります。

ドコモ光10ギガは、NTT東日本・NTT西日本の10ギガサービス提供地域で利用できます。1ギガより対象地域は狭いため、住所を入力して確認する必要があります。

提供エリアを比較

提供エリアを重視する場合は、ドコモ光が最も選びやすい回線です。

回線提供エリアの特徴
auひかり戸建ては東海・関西などで利用できない
NURO光21~24都道府県の一部
ドコモ光NTT東西のフレッツ光提供地域

東海・関西地方の戸建てでは、基本的にauひかりホームは契約できません。この地域では、NURO光またはドコモ光が候補になります。

マンションは、建物にauひかり設備が導入されていれば、東海・関西でも契約できる可能性があります。

提供対象の都道府県でも、必ず工事できるとは限りません。電柱や建物の設備、管理会社の許可などが影響します。申し込み前に、番地や建物名まで入力して提供エリアを確認しましょう。

工事費と開通までの流れを比較

回線戸建て工事費工事費の扱い
auひかり48,950円条件を満たすと実質無料
NURO光49,500円特典により実質無料になる場合がある
ドコモ光代表例28,600円新規工事料実質0円特典あり

工事費実質無料は、工事費そのものがなくなるとは限りません。工事費を分割で請求し、毎月同じ金額を割り引く仕組みもあります。この場合、割引の途中で解約すると残りの工事費が請求されます。

auひかりホームの工事費は48,950円で、ずっとギガ得プランでは35回払いを選べます。途中解約時は、残りの初期費用が一括請求されます。

NURO光では、プランによって工事費の分割回数が異なります。NURO光 Oneの戸建てでは、49,500円を24回で支払うケースがあります。完済前に解約すると、残債が発生します。

ドコモ光を2026年6月以降に申し込む場合、新規工事費の代表例は戸建て・マンションとも28,600円です。契約事務手数料は4,950円です。工事費を分割払いしている途中で解約すると、残額が一括で請求されます。

開通までの流れ

開通までの基本的な流れは次のとおりです。

  1. 提供エリアを確認する
  2. Webや店舗から申し込む
  3. 工事日を調整する
  4. 開通工事に立ち会う
  5. ONUやルーターを接続する
  6. インターネットを利用開始する

auひかりホームは、申し込みから利用開始まで1~2カ月程度が目安です。工事では、電柱から宅内へ光ファイバーを引き込みます。利用者の立ち会いも必要です。

NURO光も独自回線を使うため、原則として新しい回線工事が必要です。建物や工事の状況によって、開通時期は変わります。そのため、現在の回線は先に解約しないようにしましょう。

ドコモ光は、新規契約では開通工事が必要です。一方、フレッツ光からの転用や、他の光コラボからの事業者変更では、現在の回線設備をそのまま使える場合があります。速度を変更しない転用では、代表例として工事費が0円です。

解約費用を比較

契約解除料

現行プランの主な契約解除料は次のとおりです。

回線・プラン契約解除料
auひかり・ずっとギガ得プラン4,730円
NURO光 One 2ギガ・10ギガ0円
ドコモ光1ギガ・戸建て5,500円
ドコモ光1ギガ・マンション4,180円

auひかりとドコモ光は、契約満了月の当月・翌月・翌々月に解約すれば、契約解除料はかかりません。NURO光 Oneには定期契約による契約解除料がありません。

契約時期が古い場合は、現在より高い契約解除料が設定されていることがあります。解約前に、マイページや契約書面で確認しましょう。

工事費残債

短期間で解約する可能性がある人は、契約解除料よりも工事費残債を重視してください。

NURO光 Oneは契約解除料が0円ですが、開通から数カ月で解約すると、工事費残債が数万円残る可能性があります。

「契約期間なし」「違約金なし」と表示されていても、解約時の支払いが完全に0円とは限りません。

短期利用を前提に選ぶ場合は、次の費用を確認しましょう。

  • 契約解除料
  • 工事費残債
  • キャンペーン違約金
  • 撤去費用
  • レンタル機器の未返却費用
  • 解約月の月額料金

撤去費用

光回線を解約しても、光ファイバーや光コンセントがそのまま残ることがあります。

auひかりホームには、撤去を希望すると31,680円の撤去工事費がかかる契約があります。撤去は原則として任意です。ただし、賃貸住宅の所有者から原状回復を求められた場合は、撤去が必要になる可能性があります。

賃貸住宅で独自回線を契約するなら、申し込み前に管理会社や所有者へ、回線工事と退去時の扱いを確認しておきましょう。

スマホセット割を比較

回線対応するスマホ1回線あたりの主な割引光電話
auひかりau最大1,100円原則必要
auひかりUQ mobileプランにより異なる原則必要
NURO光ソフトバンク最大1,100円必要
NURO光ワイモバイルプランにより異なる必要
ドコモ光ドコモ最大1,210円不要
ドコモ光ahamo対象外不要

ドコモ光セット割では、同じファミリー割引グループの対象スマホが1回線あたり最大1,210円割引されます。離れて暮らす家族も対象です。一方、ahamoはドコモ光セット割の対象外です。

auスマートバリューを利用するには、基本的にauひかりのネットと電話の契約が必要です。電話料金は月額770円です。スマホが1台だけなら、割引額から電話料金を差し引いて考えましょう。

NURO光でソフトバンクのおうち割 光セットを使う場合も、NURO光でんわへの加入が必要です。対象スマホが複数台あれば、電話料金を上回る割引を受けやすくなります。

auひかりがおすすめの人

auひかり」は、次のような人におすすめです。

  • auまたはUQ mobileを利用している
  • auひかりホームの提供エリア内に住んでいる
  • 1ギガプランでも実測速度を重視する
  • 3年以上利用する予定がある
  • NURO光より提供エリアや工事条件が合っている
  • 関東の対象地域で5ギガ・10ギガを利用したい

auひかりは独自回線を使っており、投稿型データでは平均下り速度が600Mbpsを超えています。NURO光の平均値には及びませんが、一般的な1ギガ回線としては高速です。(minsoku.net)

東海・関西地方の戸建てでは契約できないことや、短期解約時に工事費残債が発生する可能性がある点には注意してください。

NURO光がおすすめの人

NURO 光」は、次のような人におすすめです。

  • 通信速度を最優先したい
  • オンラインゲームのPing値を重視する
  • 標準で最大2Gbpsの回線を使いたい
  • ソフトバンクまたはワイモバイルを利用している
  • NURO光の提供エリア内に住んでいる
  • 契約解除料のないプランを選びたい

投稿型の実測データでは、NURO光の平均下り速度は約918Mbps、平均Ping値は約12.2msで、3社の中で最も良好です。(minsoku.net)

NURO光は提供エリアが限られているため、事前確認が必要です。また、工事が終わる前に現在の回線を解約すると、ネットを使えない期間が生じる可能性があります。契約解除料が0円でも、工事費残債が発生する場合がある点にも注意してください。

ドコモ光がおすすめの人

ドコモ光」は、次のような人におすすめです。

  • ドコモスマホを利用している
  • 家族にドコモ利用者が複数いる
  • 提供エリアの広さを重視する
  • 引っ越し先でも同じ回線を継続したい
  • フレッツ光から転用したい
  • 他の光コラボから事業者変更したい
  • 多数のプロバイダから選びたい

ドコモ光の大きな強みは、NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用するため、auひかりやNURO光より提供エリアが広いことです。

フレッツ光からの転用や光コラボからの事業者変更では、新しく光ファイバーを引き込まずに切り替えられる場合があります。

通信速度は、利用するプロバイダや接続方式によって変わります。ドコモ光を選ぶなら、IPv4 over IPv6に対応したプロバイダとルーターを選びましょう。

よくある質問

3社の中で最も速い光回線はどれですか?

投稿型の実測データでは、NURO光が最も速く、次いでauひかり、ドコモ光となっています。

ただし、契約プラン、接続方法、建物設備などが異なる測定結果をまとめた平均値です。住所や利用環境によっては順位が変わることがあります。

料金が最も安い回線はどれですか?

戸建ての通常料金だけを3年間で比べると、auひかりがやや安くなります。

実際にはスマホセット割やキャンペーンの影響が大きいため、利用中のスマホに対応する回線を優先したほうが、家族全体では安くなることがあります。

auスマホなら必ずauひかりを選ぶべきですか?

必ずauひかりを選ぶ必要はありません。

auひかりが提供エリア外の場合や、NURO光の速度を優先したい場合は、別の回線を選ぶ方法もあります。また、auスマートバリューでは電話料金がかかります。スマホが1回線だけなら、実際にいくら安くなるか確認しましょう。

NURO光は契約解除料が0円なら短期利用にも向いていますか?

契約解除料が0円でも、工事費の分割払いが終わる前に解約すると残債が請求される場合があります。

短期利用なら「違約金なし」だけで判断せず、解約予定時点の工事費残債も確認してください。

ドコモ光はNURO光やauひかりより遅いですか?

投稿型の平均速度では、ドコモ光はNURO光やauひかりより低い結果です。

ただし、ドコモ光でも平均下り速度は500Mbpsを超えており、一般的な動画視聴、オンラインゲーム、テレワークには十分です。速度は、プロバイダやIPv6の接続方式によっても変わります。

引っ越しが多い人にはどれがおすすめですか?

提供エリアの広さと移転のしやすさを重視するなら、ドコモ光が有力です。

auひかりとNURO光は、ドコモ光より引っ越し先が提供エリア外になる可能性があります。引っ越す予定があるなら、移転特典だけで判断しないほうがよいでしょう。移転先で使えない場合の解約費用も確認してください。

まとめ

条件選ぶ回線
au・UQ mobile利用auひかり
ソフトバンク・速度優先NURO 光
ドコモ利用・エリア優先ドコモ光

auひかり」・「NURO 光」・「ドコモ光」は、比較する順番を決めると選びやすくなります。

  1. 自宅が提供エリア内か確認する
  2. 利用中のスマホに対応するセット割を確認する
  3. 電話料金を含めた実質負担を比較する
  4. 通信速度とPing値を比較する
  5. 工事費残債と契約解除料を確認する

au・UQ mobileを利用しており、提供エリア内であればauひかりが有力です。

通信速度を最優先し、提供エリア内に住んでいるならNURO光が有力です。

ドコモスマホを利用している人や、提供エリアと引っ越しのしやすさを重視する人にはドコモ光が向いています。

月額料金や最大速度だけで決めず、スマホ割、工事費、解約時の残債まで含めて比較しましょう。

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