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auひかりはおすすめだがau one netで申し込まないほうがいい理由!


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最終更新日:2024年6月2日

auひかりは独自回線で高速なのでおすすめ

white ceramic mug

auひかり自体はおすすめの光回線

auひかりは独自回線:他の多くの光回線は光コラボ

auひかり」は独自回線を使用しているので通信速度が高速で安定しています。

同じ通信会社のドコモ光やソフトバンク光は光コラボです。

光コラボとはNTTがフレッツ光用に工事して敷設した光ケーブル回線を借りて運営している光回線のことです。例えばSo-net光プラス、OCN光、ビッグローブ光、@nifty光などの多くの光回線が光コラボです。

光コラボは通信が混雑しやすい

そのたくさんある光コラボが契約者を全てフレッツ光用の回線に繋いでいるということになります。

またフレッツ光にはプロバイダが300社以上あります。そのプロバイダも全てフレッツ光用の回線に繋げます

なのでフレッツ光や光コラボは時間帯や周辺地域の環境などの影響で混雑しやすくなっていて、通信速度が下がりやすいと言われています。

光回線の64.4%が「フレッツ光+光コラボ」

【データ2】FTTH契約数・回線事業者シェア(2021年9月末)
【データ2】FTTH契約数・回線事業者シェア(2021年9月末)出典元:https://www.m2ri.jp/release/detail.html?id=521

光回線の中でNTT回線を使用しているのは64.4%以上となっていて実際にかなり多くの光回線がフレッツ光用の回線を使用していることがわかります。(出典:「FTTH契約数が3500万件超え | 株式会社MM総研」 “https://www.m2ri.jp/release/detail.html?id=492”

一方でauひかりはauひかり以外の契約者が通信することがない独自回線なので高速で安定していると言われています。

auひかりには公式プロバイダの「au one net」がある

2022年2月6日時点での結果 出典元:https://kakaku.com/bb/ranking/?bb_houseType=1

au one netはauひかりの公式プロバイダ

プロバイダは光回線の契約者をネット回線に繋げるための手続きをする会社です。基本的に光回線を契約するときにはプロバイダから契約します。

auひかりにはau(KDDI)が運営している「au one net」というプロバイダがあります。

回線の運営会社と同じ会社が運営しているプロバイダのことを公式プロバイダといいます。

別の会社のプロバイダのほうがキャンペーン特典が豪華

光回線のプロバイダは別の会社が運営しているプロバイダの方がキャンペーンや特典が豪華になっていることが多いです。

プロバイダを運営している会社はたくさんあるので、自分の会社で契約してもらおうと割引やキャッシュバックなどのキャンペーン・特典を積極的に行って競争しているためです。

au one netは公式プロバイダとしてはあまり速くない

ですが公式プロバイダで申込んだほうが回線速度が速いことが多かったり、同じ会社でまとまったサポートを受けられるなどの利点もあります。

なので光回線によっては公式プロバイダで申し込んだほうがいいこともあります。

ですがauひかりの場合、公式プロバイダのau one netはあまりおすすめできません。他のプロバイダと比べて通信速度があまり上がりませんし、キャンペーン・特典が微妙だからです。

プロバイダによってキャンペーン特典や速度も変わる

orange petaled flower bouquet on vase

プロバイダによって
キャンペーン特典や速度が違う

プロバイダの特典と速度を比較するのがおすすめ

auひかり」にもフレッツ光ほどではないですがauひかりを申し込めるプロバイダが数社あります。

例えばKDDIが運営している「au one net」もありますし、他にもSo-netやGMOとくとくBB、BIGLOBE、DTI、Asahi Netなどもauひかりのプロパイダを運営しています。

申し込むプロバイダによってキャンペーン・特典の内容が変わります。なのでプロバイダを比較して自分が申し込みたいキャンペーンや特典があるプロバイダで契約するのがおすすめです。

プロバイダによって速度が変わる可能性はある

また「みんなの回線速度(みんそく)」というサイトを確認するとプロバイダによって通信速度が違います。

「プロバイダだけを変えても同じ回線を使っているから速度に差は出ない」と言われることがよくありますが、みんそくで確認してみるとプロバイダによってかなり数字が違います。

プロバイダによって変わらないのであればここまで大きな差は出ないでしょう。

速度低下リスクを下げるため速いプロバイダで契約するのがおすすめ

光回線は契約してから実際に自分の部屋でネットにつないでみるまで速度がわかりません。回線速度は他の契約者の使用状況や周辺環境、天候など様々な理由で速くなったり遅くなったりします。

なので速い回線にしたい方はできるだけ遅くなる原因を避けるためにプロバイダの速度を調べて、できるだけ速いプロバイダで契約したほうがいいでしょう。

それでは他のプロバイダと比較をしてみたいと思います。

「au one net」がおすすめではない理由

silhouette of person jumping in mid air

au one netがおすすめではない理由

auひかり自体は回線速度がとても速いのでおすすめ

順位光回線特徴平均DL速度
2位コミュファ光独自回線、東海地方のみ533.01Mbps
3位NURO光独自回線510.11Mbps
4位eo光独自回線、関西地方のみ496.18Mbps
10位auひかり独自回線、関西東海はエリア外433.83Mbps
14位メガエッグ光独自回線、中国地方のみ402.69Mbps
15位ピカラ光独自回線、四国地方のみ390.22Mbps
24位excite MEC光光コラボ320.54Mbps
25位BBIQ(ビビック)独自回線、九州地方のみ318.91Mbps
26位ソフトバンク光光コラボ316.63Mbps
28位So-net光光コラボ301.0Mbps
30位フレッツ光ネクストNTT275.14Mbps
31位OCN光NTT系列・ 光コラボ 273.34Mbps
32位ドコモ光光コラボ271.42Mbps
35位ぷらら光光コラボ263.98Mbps
2022年2月8日時点でのデータ

auひかりは平均ダウンロード速度が431Mbpsと他の光回線よりと比べてとても速いです。

ドコモ光の平均速度は270Mbps前後、ソフトバンク光は320Mbps前後となっているのでauひかりはとても速いということがわかります。

同じ通信会社でも光コラボのドコモ光やソフトバンク光のほうが順位がかなり下です。

その他の光コラボで比べてもSo-net光プラス、OCN光、ぷらら光などの多くの光コラボは独自回線より下位になっています。

他の独自回線の光回線はNURO光やeo光は500Mbps前後となっていて高速です。なのでauひかりが速いのはやはり独自回線だからでしょう

au one netはauひかりのプロバイダ別速度ランキングでは5位

auひかりのプロバイダ平均ダウンロード速度件数
GMOとくとくBB927.62Mbps 607件
DTI628.79Mbps266件
So-net456.32Mbps3910件
@nifty430.32Mbps1492件
au one net(公式)424.52Mbps3797件
BIGLOBE353.31Mbps2099件
2022年2月6日時点での結果

auひかりをプロバイダ別に通信速度を比べてみるとau one netは5位となっていて公式プロバイダとしては低いです。

ですが回線速度自体はau one netの平均ダウンロード速度は424Mbpsとなっていてとても高速です。

通信速度低下のリスクを下げるには上位のプロバイダに契約をしたほうがいいでしょう。なのでGMOとくとくBBやSo-netはおすすめです。

価格コムのプロバイダ人気ランキングでも低い

価格コムの順位auひかりのプロバイダ
13位So-net
28位GMOとくとくBB
31位BIGLOBE
36位au one net
44位DTI
2022年2月6日時点での結果

価格コムはとても多くの人が契約している光回線やプロバイダのレビューをしているのである程度参考にしています。

価格コムの人気ランキングではau one netのランキングは他のプロバイダの順位よりも低いです。これは公式プロバイダの利点をあまり感じなかったということだと考えられます。

人気ランキング上位の「So-netのauひかり」や「GMOとくとくBBのauひかり」は先程の回線速度ランキングでも上位だったので、この2つのどちらかを契約するのがおすすめです。

au one netはほとんどのキャンペーン特典で電話の加入が必要

au one netの特典・キャンペーン特典内容受けられる条件
ピカ得プログラム毎月2,332円×最大12カ月が割引・「3年定期契約+電話」に新規申し込みで対象
auスマートバリュー
(スマホとセットで割引)
auスマホとauひかりと電話を契約すると料金が割引・「au携帯」と「ネット+電話」に契約
auひかり(au one net)新規お申し込み特典au PAY残高へ20,000円相当チャージ・「ネット3年契約」+「電話」に新規同時加入
・au PAYのご利用開始手続きが完了済み、もしくは既にご利用開始済みのau PAYに「auひかり」のau IDに統合済み
10,000Pontaポイント特典auひかり(ネット+電話)新規同時申し込みで10,000Pontaポイントプレゼント「ネット(3年契約)」+「電話」に新規同時申し込み
初期費用相当額割引光回線+電話の初期費用を合計41,250円割引
①光回線:644円×1ヶ月+628円×34カ月割引
②電話:550円×35カ月割引
①+②=41,250円
・ネット単体でも可(ネット料金のみの割引)
超高速スタートプログラム
(3年間5Gbps・10Gbpsプランが割引)
・auひかり ホーム5ギガまたは10ギガ
・3年契約を申し込み
・auスマートバリュ対象者は5ギガが永年割引
・auひかり ホーム5ギガまたは10ギガ
・3年契約を申し込み
・auスマートバリュ対象者は5ギガが永年割引
auひかり 乗りかえスタートサポート
他社のインターネット解約違約金相当額を最大30,000円還元・ずっとギガ得プラン(3年契約)+電話に新規申込み
・12カ月以内に「スタートサポート共通申請書」を送付
自宅セット割UQ Mobileとセットで割引・auひかり
電話
・くりこしプラン +5G
をご利用の場合

auひかりのKDDI公式特典を受けるにはとにかく電話の加入が必要です。

電話には基本料金が毎月550円かかります。またキャッチホンや発信者番号の表示、迷惑電話着信ブロックなどは有料オプションの加入が必要なのでさらに毎月のお金がかかります。また119番や110番に電話をすることもできません。

スマートホンがあれば全部使えるので全く意味がありません。

「安くなるのだから特典を受けるためだけに申込んでもいいのではないか」と思うかもしれませんが、途中解約などをすると追加で料金がかかります。電話を加入しても損になる可能性が高いです。

ですがSo-netやGMOとくとくBBなどの別のプロバイダで契約すれば電話の加入なしでキャンペーン・特典を受け取れることができます。

auひかりのおすすめのプロバイダ:電話の加入必要なし

selective focus photography of orange and yellow petaled flower

auひかりのプロバイダは
So-netがおすすめ

So-net「専用ページからの申し込み」特典が一番おすすめ

専用ページから申し込み限定キャンペーン 出典元:https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/au/
特典・キャンペーンSo-net「専用ページからの申し込み」特典
70,000円キャッシュバック特典内容:
70,000円のキャッシュバックを受け取れる

対象条件:
・キャンペーンページよりSo-netのauひかりへ新規入会・コース変更
・「ずっとギガ得プラン(3年契約)」または「ギガ得プラン(2年契約)」の申込
受取口座指定の手続きが必要
(手続きの詳細は「会員サポート」で確認できる)
割引特典特典内容:
・3年契約:月額から35ヶ月間628円割引
・それ以外:月額から23ヶ月間1,243円割引

対象条件:
・キャンペーンページよりSo-net のauひかりへ新規入会・コース変更
超高速スタートプログラム特典内容:
・auひかりホーム高速サービス料が3年間値引き
・ホーム5Gギガ:550円→無料
・ホーム10ギガ:1,402円→858円

対象条件:
・auひかり ホーム5ギガまたは10ギガ
・ずっとギガ得プラン
を申し込み
auひかり 乗りかえスタートサポート
KDDI公式特典
特典内容:
・他社インターネットの解約違約金相当額を最大30,000円値引き

対象条件:
・ずっとギガ得プラン(3年契約)
電話
に新規申込み
・他回線サービス解約違約金明細のコピーをKDDI指定の方法で申請
自宅セット割
KDDI公式特典
特典内容:
・UQ Mobileとセットで値引きになる

対象条件:
・auひかり
電話
・くりこしプラン +5G
をご利用の場合

So-netには以下の2種類のキャンペーン・特典があります。

どちらのキャンペーン・特典になるかは申し込むページによって変わります。

「70,000円キャッシュバック」のキャンペーン・特典を受けたい方は専用ページから申し込まなければいけません

専用ページからの申し込み限定キャンペーンでは電話の加入が必要なしに70,000円のキャッシュバックと月額料金の割引を受けられます。これはau one netで申し込むより簡単で金額も多いです

なのでauひかりはSo-netの限定ページから申し込むのがおすすめです。


auひかり+So-netの「専用ページから申し込み限定キャンペーン」はこちら

GMOとくとくBBにも2種類のキャンペーン特典がある

出典元:https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/
プロバイダキャンペーン電話加入3年間の月額(3年契約)3年間の割引額キャッシュバック最初の3年間の料金
(キャッシュバック+割引込み)
次の3年間の料金
au one net電話加入ありの場合あり月額6,160円
(光5,610円+電話550円)
2,332円×12ヶ月
=27,984円
20,000円173,776円221,760円
au one net電話加入なしの場合なし月額5,610円なしなし201,960円201,960円
GMOとくとくBBauひかり 月額料金割引キャンペーンあり月額5,940円が3年間毎月4,400円となる
(電話料金込み)
5,940円-4,400円=1,540円×3年
=55,440円
20,000円
(電話加入)
138,440円213,840円
GMOとくとくBBauひかり 月額料金割引キャンペーン
(電話加入なしの場合)
なし月額5,940円なしなし213,840円213,840円
GMOとくとくBBauひかり キャッシュバックキャンペーンなし月額5,610円なし51,000円150,960円201,960円

「GMOとくとくBBのauひかり」でもSo-netのように2種類のキャンペーン特典があります。

GMOとくとくBBでもキャンペーンの分け方が

の2種類となっていてSo-netにかなり似ています。

月額料金割引キャンペーンの方がau公式プロバイダと同じような内容です。電話の加入が必須なのはau one netと同じです。

GMOとくとくBBの「auひかり キャッシュバックキャンペーン」はSo-netの専用ページ限定と同じように電話の加入が必要なしでキャッシュバックが受けられます

それではどちらがおすすめかと言うとやはりSo-netのauひかりのほうがおすすめです。

So-netのほうが安いのでおすすめ

プロバイダキャンペーン電話加入3年間の月額(3年契約)3年間の割引額キャッシュバック最初の3年間の料金
(キャッシュバック+割引込み)
次の3年間の料金
So-net月額料金割引キャンペーンなし月額3,980円(工事費込み・3年間)
→月額5,390円
(2,500円前後)×35ヶ月
=97,144円
(工事費の割引37,581円)
なし143,280円194,040円
So-net専用ページからの申し込み限定キャッシュバックなし月額5,390円(628円前後×36ヶ月)
=22,000円
70,000円102,040円194,040円
GMOとくとくBBauひかり 月額料金割引キャンペーンあり月額5,940円が3年間毎月4,400円となる
(電話料金込み)
5,940円-4,400円=1,540円×3年
=55,440円
20,000円
(電話加入)
138,440円213,840円
GMOとくとくBBauひかり 月額料金割引キャンペーン
(電話加入なしの場合)
なし月額5,940円なしなし213,840円213,840円
GMOとくとくBBauひかり キャッシュバックキャンペーンなし月額5,610円なし51,000円150,960円201,960円

So-netがおすすめな理由は月額が安いところです。もしキャンペーン特典が受けられなくても高額な支払いにはなりません。

まず「So-netのauひかり月額料金割引キャンペーン」の時点でも料金割引の特典を受ける条件にGMOとくとくBBやau one netとは違って電話の加入が必要ありません

こちらの月額割引キャンペーンはSo-netのauひかりを申し込むだけで適用されるので、キャッシュバックの手続きがめんどくさい方や失敗しそうな方はこちらでも十分安くなるのでおすすめです。

さらにSo-netの「auひかり 専用ページ限定キャッシュバックキャンペーン」では電話の加入なしでキャッシュバックや割引が受けられます

こちらはキャッシュバックを受け取れば場合かなりお得になるのでおすすめです。

ただし「乗り換えサポート」などのKDDI公式特典では電話の加入が必要なので注意しなければいけません。


So-netのauひかりを公式サイトで詳しく見るにはこちら

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