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GMOとくとくBBでauひかりを申し込むのはおすすめ?2種類のキャンペーンなど解説


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最終更新日:2022年3月8日

GMOとくとくBBはGMOインターネット系列のプロバイダ

GMOとくとくBBのauひかりはおすすめ?

GMOとくとくBBはGMOインターネット株式会社が運営している

GMO系列の会社・サービスサービスの概要
GMOクリック証券証券会社。FXネオ
GMOコイン仮想通貨の取引
GMOあおぞらネット銀行インターネットバンク
GMOとくとくBBプロバイダ
interQプロバイダ
お名前.comドメイン名登録サービス
Value-Domainドメイン名登録サービス
ムームードメインドメイン名登録サービス
ConoHa WINGレンタルサーバー
ロリポップ!レンタルサーバー
XREAレンタルサーバー
CORESERVER(コアサーバー) レンタルサーバー
グーペホームページ作成
MakeShopネットショップ作成
カラーミーショップネットショップ作成
SUZURIオリジナルグッズ作成・販売
Canvathオリジナルグッズ作成・販売
freemlメーリングリストサービス
くまポンクーポン

GMOとくとくBB」はGMOインターネット株式会社が運営しています。

GMOインターネットはグループ企業がとても多く、様々なIT関連サービスを提供しています

GMOクリック証券やGMOコインはコマーシャルがあるので知っている方も多いかもしれません。

もしGMOは聞いたことがなくても「お名前.com」、「SUZURI」、「InterQ」なども有名なので知っている方もいると思います。

GMOとくとくBBはGMOインターネットが運営している様々なサービスの1つです。

GMOとくとくBBはauひかりなどのプロバイダを運営

GMOとくとくBBは大手IT企業のGMOインターネット株式会社系列のプロバイダです。

プロバイダとは光回線の契約者にインターネットを使えるように手続きをする会社です。基本的に光回線を契約するときにはプロバイダ経由で契約します。

GMOとくとくBBは「auひかり」のプロバイダを運営しています。他にもGMOとくとくBBではドコモ光のプロバイダや光コラボのGMO光アクセスなども運営しています。

プロバイダによって特典やキャンペーン内容が変わる

申し込むプロバイダによって特典やキャンペーン内容が変わります

プロバイダの特典・キャンペーンには例えば基本料金の割引やキャッシュバック、工事費無料、ポイント還元、他社違約金負担などがあります。それぞれのプロバイダによって金額が違ったり特典を受けられる条件がかわったりします。

なのでプロバイダを比較して一番自分が受けたいキャンペーンや特典があるプロバイダと契約するのがおすすめです。

auひかりを契約できるプロバイダには「GMOとくとくBB」の他にはSo-netやDTI、ASAHI Netなどがあります。

プロバイダによって通信速度も変わる可能性がある

プロバイダ別速度ランキングを見るとプロバイダによって回線速度が違っています。

「プロバイダを変えても同じ回線を使っているのだから回線速度は変わらない」と言われることもありますが、実際に「みんなの回線速度」で速度を見るとプロバイダによって差が大きくなっています。

もしプロバイダによって速度が変わらないのであれば差がここまで大きくはならないでしょう。

なのでプロバイダによって速度が変わる可能性が高いと考えたほうがいいでしょう。

光回線は様々な要因によって通信速度が変わります。できるだけ通信速度が遅くなるのを避けたい方は測定結果を見て通信速度が速いプロバイダと契約したほうがいいでしょう。


GMOとくとくBBのauひかりを公式サイトで詳しく見るにはこちら

GMOとくとくBBとはどんなプロバイダか

yellow flower in tilt shift lens

GMOとくとくBBはどんなプロバイダ?

GMOとくとくBBのauひかりはプロバイダ速度ランキングで1位

2022年2月10日時点での結果 出典元:https://minsoku.net/speeds/optical/services/au-hikari/provider_rankings
auひかりのプロバイダ平均ダウンロード速度
GMOとくとくBB930.35Mbps (603件)
DTI617.26Mbps (263件)
So-net457.08Mbps (3913件)
au one net431.98Mbps (3840件)
@nifty429.55Mbps (1485件)
BIGLOBE355.91Mbps (2066件)
2022年2月10日時点での結果 出典元:https://minsoku.net/speeds/optical/services/au-hikari/provider_rankings

全てのauひかりのプロバイダの中ではGMOとくとくBBが一番速度が速くなっています

GMOとくとくBBのauひかりは930Mbpsとなっていて他のプロバイダと比較するととても速くなっています。

1Gbpsプランではここまで速くならない

一般的な光回線は最大速度が1Gbpsとなっています。しかしこの最大速度の1Gbpsという数字は状況が全ていい時に出る理論値・ベストエフォートなので1Gbpsまで出るということは全くありません。

実際の速度(実測)は混雑状況や周辺環境など様々な影響を受けるので200Mbps~270Mbpsくらいになります。

なので930Mbpsという数字は最大速度1Gbpsプランで出た速度ではありません。

auひかりには最大速度5Gbps・10Gbpsのプランがある

auひかりでは通常の最大速度1Gbpsプランだけではなく、最大速度が5Gbpsの「ホーム5ギガ」や最大速度が10Gbpsの「ホーム10ギガ」の高速サービス(高速プラン)もあります

これほど速いのは通常のホーム5ギガやホーム10ギガの契約者の速度も含めているからでしょう。GMOとくとくBBは高速サービスを積極的に勧めてきたのでその影響があると思われます。

現在の多くの光回線は最大速度が1Gbpsとなっています。まだ10Gbpsプランを契約できない光回線やプロバイダもたくさんあります。

ですが高速サービスはau one netやSo-netなど他のプロバイダでも契約できるので、GMOとくとくBBだけが高速プランで水増しをしているとは全く言えません。

GMOとくとくBBは高速サービスがあまり広まっていなかった2020年でも速い

2020年8月11日時点での結果 出典元:https://web.archive.org/web/20200811191941/https://minsoku.net/speeds/optical/services/au-hikari/provider_rankings

ちなみに今よりもホーム5ギガやホーム10ギガが広まっていないと思われる2020年8月11月時点での速度も300Mbpsを超えています

これは公式プロバイダのau one netよりも速くなっています。

一般的な光回線では1Gbpsプランではだいたい200Mbpsくらいになります。契約者がとても多いフレッツ光の平均速度は270Mbpsくらいです。

1Gbpsプランでは300Mbpsを超えたら高速だと言われています。なのでauひかりはGMOとくとくBBで契約しても高速ということがわかります。


GMOとくとくBBのサイトで詳しく見るにはこちら

GMOとくとくBBのauひかりには2種類のキャンペーン特典がある

GMOとくとくBBのauひかりには
キャンペーン特典が2種類ある

auひかりの公式特典は電話の加入が必要なものがほとんど

au one net特典内容特典を受ける条件
ピカ得プログラム月額6,160円から毎月2,332円×最大12カ月が割引・「3年定期契約+電話」に新規申し込みで対象
auスマートバリュー
(スマホとセットで割引)
auスマホとauひかりと電話を契約すると料金が割引・「au携帯」と「ネット+電話」に契約
auひかり(au one net)新規お申し込み特典au PAY残高へ20,000円相当チャージ・「ネット3年契約」+「電話」に新規同時加入
・au PAYのご利用開始手続きが完了済み、もしくは既にご利用開始済みのau PAYに「auひかり」のau IDに統合済み
10,000Pontaポイント特典auひかり(ネット+電話)新規同時申し込みで10,000Pontaポイントプレゼント「ネット(3年契約)」+「電話」に新規同時申し込み
初期費用相当額割引光回線+電話の初期費用を合計41,250円割引
①光回線:644円×1ヶ月+628円×34カ月割引
②電話:550円×35カ月割引
①+②=41,250円
・ネット単体でも可(ネット料金のみの割引)
超高速スタートプログラム
(3年間5Gbps・10Gbpsプランが割引)
・auひかり ホーム5ギガまたは10ギガ
・3年契約を申し込み
・auスマートバリュ対象者は5ギガが永年割引
・auひかり ホーム5ギガまたは10ギガ
・3年契約を申し込み
・auスマートバリュ対象者は5ギガが永年割引
auひかり 乗りかえスタートサポート
他社のインターネット解約違約金相当額を最大30,000円還元・ずっとギガ得プラン(3年契約)+電話に新規申込み
・12カ月以内に「スタートサポート共通申請書」を送付
自宅セット割UQ Mobileとセットで割引・auひかり
電話
・くりこしプラン +5G
をご利用の場合

他社のプロバイダから契約しても、公式プロバイダのキャンペーン特典をほとんど受けられます。なので他社プロバイダで契約すれば「公式特典+他社プロバイダ特典」の両方を受けられることになります。

ただしauひかりの公式プロバイダのau one netではキャンペーン特典を受ける条件に「光回線+電話」を契約することとなっているものがほとんどです。

この電話とは固定電話、光電話のことです。電話の契約には毎月550円かかりますし、ナンバーディスプレイや迷惑電話着信ブロックなどの基本的な機能は有料オプションとなっているのでさらにお金がかかります。スマホなら普通に全部できるのでいらないと思います。

光回線のキャンペーン特典を受ける条件に「電話の加入」が必要な光回線は以前はそこそこありましたが、現在はほとんどありません。

上記で確認したau one netの「みんそくでの回線速度の計測結果」や「価格コムの人気ランキング」を見ても微妙でしたし、キャンペーンや特典も微妙なのでau one netでは申し込むのはおすすめできません。

GMOとくとくBBのauひかり「月額割引キャンペーン」も電話加入が必要

GMOとくとくBB+auひかり「月額割引キャンペーン」キャンペーンの内容キャンペーンを受ける条件
割引特典月額が5,940円から
3年間4,400円になる(3年契約)
「ネット+電話」でお申込みの場合
超高速スタートプログラムauひかりホーム高速サービス料が3年間値引き
5Gbps:550円→無料
10Gbps:1,402円→858円
・auひかり ホーム5ギガまたは10ギガ
・ずっとギガ得プラン(3年契約)
を申し込み
auひかり 乗りかえスタートサポート上乗せキャッシュバック他社の違約金を最大55,000円キャッシュバック・ずっとギガ得プラン
・電話
に新規お申し込みかつ36カ月以上利用
・他回線サービス解約違約金明細のコピーをKDDI指定の方法で申請
工事費実質無料毎月分割で支払う工事費と同じ額を割引します「ネット+電話」でお申込みの場合
auスマートバリュー
(スマホとセットで割引)
auスマホとauひかりと電話を契約すると料金が割引・「au携帯」と「ネット+電話」に契約
自宅セット割UQ Mobileとセットで値引きになる・auひかり
電話
・くりこしプラン +5G
をご利用の場合

GMOとくとくBBのauひかりには

の2種類あります。

どちらのキャンペーン特典を受けられるかは申し込みページで変わります。受けたい方のキャンペーン特典内容が書かれているページから契約する必要があります。

この「月額料金割引キャンペーン」はほとんどauひかり公式特典を踏襲しています。なので電話の加入が必要となっています。

電話を加入しなければ割引にならないですし、電話を加入したとしたら割引がなくなった後は電話料金がかかります。

こちらの「月額割引キャンペーン」もおすすめできません。

GMOとくとくBBのauひかり「キャッシュバックキャンペーン」なら電話加入必要なし

GMOとくとくBB+auひかり「キャッシュバックキャンペーン」キャンペーンの内容キャンペーンを受ける条件
キャッシュバック電話加入あり:61,000円
電話加入なし:51,000円
・基本メールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込に関する指定口座確認の案内メールを送信
・返信があった翌月末日に指定の口座に振り込み
超高速スタートプログラムauひかりホーム高速サービス料が3年間値引き
5Gbps:550円→無料
10Gbps:1,402円→858円
・auひかり ホーム5ギガまたは10ギガ
・ずっとギガ得プラン
を申し込み
auひかり 乗りかえスタートサポートキャッシュバック他社の違約金を最大30,000円キャッシュバック・ずっとギガ得プラン
・電話
に新規申し込み
・12ヵ月以内に「スタートサポート共通申請書+他社違約金エビデンス」を郵送
工事費実質無料初期費用(工事費含む)の分割払い相当額と同額の割引となり実質工事費無料・ずっとギガ得プラン(3年契約)の場合は35回払いを選ぶ
・2年契約の場合23回払い
auスマートバリュー
(スマホとセットで割引)
auスマホとauひかりと電話を契約すると料金が割引・「au携帯」と「ネット+電話」に契約
自宅セット割UQ Mobileとセットで値引きになる・auひかり
電話
・くりこしプラン +5G
をご利用の場合

GMOとくとくBBの「auひかり キャッシュバックキャンペーン」の場合はキャッシュバックを受けるのに電話の加入が不要です。

auひかりをau one netで申込んだ場合のキャンペーン特典では月額が「光+電話」を申し込んで毎月6,160円×3年=221,760円、月額料金割引額が2,332円×12ヶ月=27,984円、3年間の月額から割引額を引くと193,776円ということになります。

GMOとくとくBBのauひかりのキャッシュバックキャンペーンでは電話なしで月額5,610円×3年間=201,960円、キャッシュバック額は電話加入なしで51,000円、3年間の月額からキャッシュバックを引くと150,960円なのでこちらのほうが金額が安くなります。

auひかりの料金を比較:GMOキャッシュバックが一番安い

プロバイダキャンペーン電話加入3年間の月額(3年契約)3年間の割引額キャッシュバック最初の3年間の料金
(キャッシュバック+割引込み)
次の3年間の料金
au one net電話加入ありの場合あり月額6,160円
(光5,610円+電話550円)
2,332円×12ヶ月
=27,984円
20,000円173,776円221,760円
au one net電話加入なしの場合なし月額5,610円なしなし201,960円201,960円
GMOとくとくBBauひかり 月額料金割引キャンペーンあり月額5,940円が3年間毎月4,400円となる
(電話料金込み)
5,940円-4,400円=1,540円×3年
=55,440円
20,000円
(電話加入)
138,440円213,840円
GMOとくとくBBauひかり 月額料金割引キャンペーン
(電話加入なしの場合)
なし月額5,940円なしなし213,840円213,840円
GMOとくとくBBauひかり キャッシュバックキャンペーンなし月額5,610円なし51,000円150,960円201,960円

実際に細かく見ていくとこうなります。

月額からキャッシュバックと割引を差し引くとau one netよりもGMOとくとくBBで契約したほうが安くなります。

GMOとくとくBBの「月額料金割引キャンペーン」は最初の3年間は一番安くなりますが、次の年から毎月電話代が必要になるので高くなります

もし3年で解約するなら月額料金割引キャンペーンのほうがいいですが、長く使うとなるとキャッシュバックキャンペーンが一番安くなるでしょう。


GMOとくとくBBのサイトでauひかりキャッシュバックキャンペーンを詳しく見るにはこちら

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