ソフトバンク光でライブ配信・ゲーム配信はできる?必要な上り速度とOBS設定
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最終更新日:2026年8月18日
「ソフトバンク光
」を使って、YouTubeやTwitchでライブ配信ができるのか気になっている人もいるでしょう。
ソフトバンク光はライブ配信やゲーム配信に利用できます。一般的な1080p・60fpsの配信であれば、1ギガプランでも十分です。
ただし、ライブ配信では契約上の最大速度よりも、実際に利用できる上り速度と通信の安定性が重要です。
ソフトバンク光を契約していても、Wi-Fiで接続していたり、IPv6高速ハイブリッドを利用していなかったりすると、配信中に映像が途切れる可能性があります。
この記事では、ソフトバンク光でライブ配信するために必要な上り速度や、1ギガと10ギガのどちらを選ぶべきか、OBSの設定方法について解説します。
ソフトバンク光でライブ配信・ゲーム配信はできる

「ソフトバンク光
」は、YouTube LiveやTwitchなどを利用したライブ配信に対応できる光回線です。
一般的な1080p配信では、数Mbpsから十数Mbps程度の映像データを配信サイトへ送信します。
YouTubeが案内しているH.264の推奨ビットレートは、1080p・60fpsで12Mbps、1440p・60fpsで24Mbps、4K・60fpsで35Mbpsです。Twitchでは、1080p・60fpsの推奨ビットレートとして6,000kbpsが案内されています。
そのため、ソフトバンク光で実測30Mbps以上の上り速度が安定して出ていれば、一般的な1080p配信には対応できます。
ただし、配信中に必要な通信は映像だけではありません。
- 音声データの送信
- オンラインゲームの通信
- 配信コメントの読み込み
- ブラウザや配信支援ツールの通信
- クラウドストレージの同期
- Windowsやゲームのアップデート
- 家族が使用しているスマートフォンやテレビの通信
上り速度が配信ビットレートと同程度しかない場合、一時的な速度低下によってOBSのドロップフレームが発生する可能性があります。
配信ビットレートの数値だけで判断せず、ある程度の余裕を持った上り速度を確保しましょう。
ライブ配信に必要な上り速度
ライブ配信に必要な上り速度は、配信する映像の解像度、フレームレート、使用する配信サイトによって異なります。
目安は次のとおりです。
| 配信サイト・画質 | 配信ビットレートの目安 | 余裕を持たせた上り速度の目安 |
|---|---|---|
| Twitch・720p・30fps | 3Mbps | 8~10Mbps以上 |
| Twitch・720p・60fps | 4.5Mbps | 10~15Mbps以上 |
| Twitch・1080p・30fps | 4.5Mbps | 10~15Mbps以上 |
| Twitch・1080p・60fps | 6Mbps | 15~20Mbps以上 |
| YouTube・720p・60fps | 6Mbps | 15~20Mbps以上 |
| YouTube・1080p・30fps | 10Mbps | 20~25Mbps以上 |
| YouTube・1080p・60fps | 12Mbps | 25~30Mbps以上 |
| YouTube・1440p・60fps | 24Mbps | 40~50Mbps以上 |
| YouTube・4K・60fps | 35Mbps | 60~70Mbps以上 |
上表の上り速度は、公式の配信ビットレートに音声通信や速度変動を考慮して余裕を持たせた目安です。
たとえば、YouTubeで1080p・60fpsの配信を行う場合、公式の推奨ビットレートは12Mbpsです。上り速度が12Mbpsしかない環境では、少し速度が低下しただけで映像を安定して送れなくなります。
実際に使用するビットレートの2倍程度を目安にしておくと、配信中の速度変動に対応しやすくなります。
配信ビットレートと回線速度は異なる
配信ビットレートと回線速度は、同じMbpsで表されますが意味は異なります。
配信ビットレートは、OBSから配信サイトへ1秒間に送信する映像データ量です。
一方、回線速度は、インターネット回線が1秒間に送受信できるデータ量を表しています。
たとえば、OBSの映像ビットレートを6,000kbpsに設定した場合、映像だけで毎秒約6Mbpsの上り通信を使用します。
上り速度が20Mbpsあれば、計算上は6Mbpsの映像を送信できます。ただし、通信速度は常に一定ではないため、配信前には本番と同じ時間帯に速度を測定してください。
ソフトバンク光1ギガでもライブ配信には十分
一般的なYouTube配信やTwitch配信であれば、ソフトバンク光の1ギガプランでも十分です。
1080p・60fpsの配信で必要な映像ビットレートは、YouTubeで12Mbps、Twitchで6Mbpsが目安です。契約上の最大速度が1Gbpsだからといって、実測で1Gbps近く出ている必要はありません。
上り速度が30Mbpsから100Mbps程度で安定していれば、一般的なライブ配信には対応しやすいでしょう。
ただし、上り速度が速くても、短時間に大きく速度が変動している場合は配信が不安定になります。
ライブ配信では、最高速度よりも次の項目が重要です。
- 上り速度が継続して安定している
- パケットロスが発生していない
- Jitterの数値が大きく変動しない
- OBSでドロップフレームが発生しない
- 配信サーバーとの接続が安定している
速度測定で一度だけ速い数値が出たからといって、安定して配信できるとは限りません。
ライブ配信を行う曜日や時間帯に、複数回測定することが重要です。
ソフトバンク光10ギガが向いている人
通常の1080p配信だけを行う場合は、ソフトバンク光1ギガで十分です。
一方、次のような使い方をする人には、ソフトバンク光10ギガが向いています。
- YouTubeで4K配信する
- YouTubeとTwitchへ同時配信する
- 配信しながら大容量動画をアップロードする
- クラウドへ素材を自動バックアップする
- 家族も同時に大容量通信を行う
- 複数台のパソコンで動画制作や配信を行う
- NASとクラウドの間で大容量データを転送する
10ギガプランに変更しても、OBSに設定できるビットレートや配信サイト側の上限が自動的に増えるわけではありません。
そのため、10ギガに変更しただけで1080p配信の画質が大幅に向上するとは限りません。
10ギガのメリットは、配信以外の大容量通信が同時に発生しても、帯域に余裕を持たせやすいことです。
たとえば、配信中に別のパソコンから数十GBの動画をクラウドへアップロードすると、1ギガ回線では上り帯域を大きく消費する可能性があります。
10ギガ回線であれば、配信とアップロードを同時に行う場合でも、通信帯域に余裕を持たせやすくなります。
ただし、10ギガの速度を生かすには、10GbE対応LANポート、対応ルーター、カテゴリ6A以上のLANケーブルなどが必要です。また、最大10Gbpsは技術規格上の最大値であり、実際の速度を保証するものではありません。
ライブ配信で10ギガ回線が役立つ場面については、「10Gbpsプランがライブ配信・ゲーム配信に向いている理由」でも詳しく解説しています。
ソフトバンク光で配信するならIPv6高速ハイブリッドを利用する

「ソフトバンク光
」1ギガでライブ配信する場合はIPv6高速ハイブリッド「IPv6 IPoE+IPv4」を利用しましょう。
IPv6高速ハイブリッドは、IPv6通信だけでなく、IPv4通信もIPoE方式で利用できる接続サービスです。
従来のIPv4 PPPoE接続よりも混雑の影響を受けにくく、利用環境によっては通信速度が改善する可能性があります。
IPv6高速ハイブリッドには光BBユニットが必要
ソフトバンク光でIPv6高速ハイブリッドを利用するには、基本的に光BBユニットのレンタルと接続が必要です。
すでに光BBユニットをレンタルしている場合は、ONUとパソコンの間に光BBユニットを接続します。
光BBユニットを申し込んでいない場合は、My SoftBankからレンタルの申し込みが必要です。
IPv6高速ハイブリッド自体には追加のオプション料金が設定されていませんが、光BBユニットのレンタル料金は必要です。光BBユニットを解約すると、IPv6高速ハイブリッドを利用できなくなります。
市販ルーターだけではIPv6高速ハイブリッドを利用できない場合がある
ソフトバンク光では、市販ルーターをONUへ接続しただけでは、IPv6高速ハイブリッドを利用できない場合があります。
市販ルーターを使いたい場合でも、基本的にはONUと市販ルーターの間に光BBユニットを接続します。
ただし、光BBユニットと市販ルーターの両方でルーター機能を有効にすると、二重ルーターになる可能性があります。
市販ルーターをアクセスポイントモードまたはブリッジモードに変更するなど、接続構成を確認してください。
なお、ソフトバンク光10ギガでは使用する接続機器や提供条件が異なるため、1ギガ向けのIPv6高速ハイブリッドの手順をそのまま適用しないようにしましょう。
ソフトバンク光でライブ配信を安定させる方法
ソフトバンク光を契約していても、接続方法やOBSの設定に問題があると、配信が不安定になることがあります。
ここでは、配信を安定させるために確認したい項目を解説します。
パソコンを有線LANで接続する
ライブ配信では、Wi-Fiよりも有線LANでの接続がおすすめです。
Wi-Fiは、壁や家具、電子レンジ、近隣のWi-Fiなどの影響を受けます。一時的に電波が不安定になるだけでも、OBSのドロップフレームが発生する可能性があります。
OBS公式も、配信中にドロップフレームが発生する場合は、Wi-Fiではなく有線接続を利用することを推奨しています。
ソフトバンク光1ギガを利用している場合は、カテゴリ5e以上のLANケーブルを使用してください。
10ギガを利用している場合は、カテゴリ6A以上のLANケーブルがおすすめです。
本番と同じ時間帯に上り速度を測定する
インターネット回線の速度は、時間帯によって変化します。
昼間に上り速度が100Mbps出ていても、利用者が増える夜間には速度が低下する可能性があります。
配信前には、実際に配信する曜日と時間帯に速度を測定しましょう。
1回だけではなく、10分から30分程度の間隔で複数回測定すると、速度の変動を確認しやすくなります。
確認する項目は下り速度だけではありません。
- 上り速度
- Ping値
- Jitter
- パケットロス
- 測定する時間帯
- 有線LANとWi-Fiの違い
ライブ配信では映像をインターネット上へ送信するため下り速度よりも上り速度を重視してください。
OBSのビットレートを高くしすぎない
回線速度に余裕があるからといって、OBSのビットレートを必要以上に高くするのはおすすめできません。
配信サイトが推奨する範囲を超えても、必ずしも画質が大きく向上するわけではありません。
Twitchでは、1080p・60fpsの推奨ビットレートとして6,000kbpsが案内されています。また、ビットレートを高くしすぎると視聴者側で再生が不安定になる可能性があります。
OBSでは、配信先と画質に合わせて次のように設定します。
| 設定項目 | Twitch 1080p・60fpsの例 | YouTube 1080p・60fpsの例 |
|---|---|---|
| 出力解像度 | 1920×1080 | 1920×1080 |
| フレームレート | 60fps | 60fps |
| 映像ビットレート | 6,000kbps | 9,000~12,000kbps |
| レート制御 | CBR | CBR |
| キーフレーム間隔 | 2秒 | 2秒 |
| 音声ビットレート | 160kbps前後 | 128~160kbps |
YouTubeはH.264による1080p・60fps配信の推奨ビットレートを12Mbpsとし、レート制御はCBR、キーフレーム間隔は2秒を推奨しています。
パソコンの性能や回線の安定性に問題がある場合は、最初から最高設定にせず、少し低いビットレートから試してください。
配信中は大容量のアップロードを停止する
ライブ配信中は、ほかのソフトによる大容量アップロードを停止しましょう。
特に注意したいのは次のソフトや機能です。
- Google Drive
- OneDrive
- Dropbox
- iCloud
- 動画編集ソフトのクラウド同期
- ゲームのアップデート
- Windows Update
- NASの自動バックアップ
- スマートフォンの写真バックアップ
これらの通信が上り帯域を使用すると、OBSが必要なビットレートを維持できなくなる可能性があります。
家族と回線を共有している場合は、配信時間中に大容量ファイルを送信していないかも確認してください。
配信前に限定公開でテストする
初めて使用する設定で、いきなり本番配信を始めるのはおすすめできません。
YouTubeでは限定公開、Twitchではテスト配信などを利用して、事前に通信状態を確認しましょう。
YouTube公式も、本番前に実際の配信と近い映像や動きを使ってテストすることを推奨しています。
少なくとも15分から30分程度テストし、次の項目を確認してください。
- OBSのドロップフレーム率
- 映像や音声の途切れ
- ゲームのフレームレート
- CPUとGPUの使用率
- 上り速度の変動
- 視聴画面での画質
- 音声と映像のずれ
数分間だけ正常でも、長時間配信するとルーターやパソコンの負荷によって問題が発生する場合があります。
ソフトバンク光で配信が途切れる場合の対処方法
ソフトバンク光で配信中に映像が途切れる場合は、最初に回線とパソコンのどちらに原因があるかを切り分けます。
OBSでドロップフレームが発生している場合
OBSのドロップフレームは、パソコンから配信サーバーまでの通信が不安定な場合や、設定したビットレートを維持できない場合に発生します。
OBS公式では、ドロップフレームが発生した場合に、次の対処方法を案内しています。
- OBSの映像ビットレートを下げる
- 別の配信サーバーを選択する
- Wi-Fiから有線LANへ変更する
- ルーターとONUを再起動する
- VPNや通信最適化ソフトを停止する
- LANドライバーを更新する
- OBSのネットワーク最適化を有効にする
まずはビットレートを1,000~2,000kbps程度下げて、ドロップフレームが改善するか確認しましょう。
ビットレートを下げると改善する場合は、上り速度の不足または通信の変動が原因である可能性があります。
エンコードの遅延が発生している場合
OBSに「エンコードが高負荷です」と表示される場合は、回線よりもパソコン側に原因がある可能性があります。
ゲームとOBSが同時にGPUやCPUを使用するため、パソコンの処理能力に余裕がないと映像を正常にエンコードできません。
OBS公式では、エンコード負荷が高い場合の対処方法として、ゲームのフレームレート制限、画質設定の引き下げ、出力解像度やフレームレートの引き下げなどを案内しています。
次の方法を試してください。
- OBSを管理者として実行する
- ゲームのフレームレートに上限を設定する
- ゲームのグラフィック設定を下げる
- OBSの出力解像度を下げる
- 60fpsから30fpsへ変更する
- 配信画面のブラウザソースを減らす
- GPUを使用するソフトを終了する
- ハードウェアエンコーダーを使用する
ドロップフレームとエンコード遅延では原因が異なります。
OBSの「表示」から「統計」を開き、どの項目の数値が増えているか確認しましょう。
SoftBank Airよりソフトバンク光のほうがライブ配信に向いている
ソフトバンクのインターネット回線には、光回線の「ソフトバンク光
」と、ホームルーターのSoftBank Airがあります。
ライブ配信を主な目的にする場合は、SoftBank Airよりもソフトバンク光がおすすめです。
SoftBank Airはモバイル回線を使用するため、基地局の混雑、建物の構造、設置場所、電波状況などの影響を受けます。
また、ソフトバンク公式で案内されているSoftBank Airの最大通信速度は下り速度が中心で、ライブ配信で重要な上り最大速度は明示されていません。
SoftBank Airでも配信できる場合はありますが、長時間のゲーム配信や高画質配信では、上り速度が安定しない可能性があります。
工事が可能な住宅であれば、ライブ配信にはソフトバンク光を選んだほうが安心です。
工事ができずSoftBank Airを検討している場合は、最大下り速度だけで決めず、実際に配信する時間帯の最低上り速度を確認してください。SoftBank Airを含むホームルーターの違いは「ホームルーターでライブ配信はできる?」で比較しています。
ソフトバンク光のライブ配信に関するよくある質問
ソフトバンク光1ギガでTwitch配信はできますか?
ソフトバンク光1ギガでもTwitch配信は可能です。
Twitchの1080p・60fpsの推奨ビットレートは6,000kbpsなので、上り速度が15~20Mbps以上で安定していれば配信しやすいでしょう。
ただし、Wi-Fiではなく有線LANを使用し、IPv6高速ハイブリッドを利用することをおすすめします。
YouTubeの1080p・60fps配信に必要な速度はどれくらいですか?
YouTubeでは、H.264による1080p・60fps配信の推奨ビットレートとして12Mbpsが案内されています。
通信の変動や音声データなどを考慮すると、上り速度は25~30Mbps以上あると安心です。
ソフトバンク光10ギガにすると配信画質は上がりますか?
10ギガへ変更しただけで、配信画質が自動的に上がるわけではありません。
配信画質は、OBSの解像度、フレームレート、ビットレート、エンコーダー設定、パソコン性能などによって決まります。
10ギガのメリットは4K配信や複数サイトへの同時配信、大容量ファイルのアップロードなどを同時に行っても、帯域に余裕を持たせやすいことです。
光BBユニットは必要ですか?
ソフトバンク光1ギガでIPv6高速ハイブリッドを利用するには、基本的に光BBユニットのレンタルと接続が必要です。
市販ルーターを使用する場合でも、ONUと市販ルーターの間に光BBユニットを接続する構成が一般的です。
Wi-Fiでもライブ配信できますか?
Wi-Fiでも配信できる場合はありますが、長時間のライブ配信では有線LANがおすすめです。
Wi-Fiは電波干渉や距離の影響を受けるため、一時的な通信切断やドロップフレームが発生する可能性があります。
どうしても有線LANを使用できない場合は、パソコンをルーターに近づけ、混雑の少ない5GHz帯または6GHz帯を使用してください。
まとめ
「ソフトバンク光
」は、YouTubeやTwitchのライブ配信、ゲーム配信に利用できます。
一般的な1080p・60fps配信であれば、ソフトバンク光1ギガでも十分です。10ギガが必要になるのは、4K配信、複数サイトへの同時配信、動画アップロードやクラウドバックアップを同時に行う場合です。
ライブ配信を安定させるには、次の点を確認しましょう。
- 配信ビットレートの2倍程度を目安に上り速度を確保する
- ソフトバンク光1ギガではIPv6高速ハイブリッドを利用する
- パソコンを有線LANで接続する
- 配信サイトの推奨ビットレートを守る
- 配信中のクラウド同期やアップロードを停止する
- 本番と同じ時間帯にテスト配信する
- OBSの統計画面で回線とパソコンの問題を切り分ける
ソフトバンク光を利用しているにもかかわらず配信が途切れる場合は、回線そのものを変更する前に、光BBユニットの接続状況、IPv6高速ハイブリッド、有線LAN、OBSのビットレートを確認してください。
ソフトバンク光以外の回線も含めて選び直す場合は、「生配信におすすめの光回線」で、独自回線・光コラボ・電力会社系回線の違いを確認できます。
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