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キャッシュバックなしでも安い光回線5選|月額・工事費・解約費用で比較

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最終更新日:2026年8月4日

光回線の比較記事では、「最大○万円キャッシュバック」「実質月額○円」といった金額が目立ちます。

しかし、キャッシュバックには受け取り申請が必要な場合があり、受け取れる時期も契約から数か月後になることがあります。受け取りを忘れると、比較記事に書かれていた実質料金よりも支払額が高くなってしまいます。

そこで本記事では、キャッシュバックを一切計算に入れず、次の費用を基準に安い光回線を比較します。

  • 通常の月額料金
  • 契約事務手数料
  • 開通工事費
  • IPv6接続の料金
  • Wi-Fiルーターの料金
  • 解約金と工事費残債
  • スマートフォンとのセット割

先にまとめると、キャッシュバックなしで選ぶ場合は次のように判断できます。

利用条件おすすめの光回線
新規工事でも追加費用を抑えたいBB.excite光 MEC
毎月の基本料金をできるだけ安くしたいenひかり
光コラボから安く乗り換えたいおてがる光
自宅の通信量が少ないBB.excite光 Fit
1ギガより10ギガを安く使いたいBB.excite光 10G

万人に共通する最安回線はありません。現在の回線、住居タイプ、利用期間、通信量によって最安になるサービスが変わります。

※料金は2026年8月時点の税込価格です。キャンペーンや提供条件は変更されることがあるため、申し込み前に公式サイトで最新情報を確認してください。

キャッシュバックなしで安い光回線の選び方

「実質月額」ではなく通常月額を見る

光回線の実質月額は、一般的に次のような計算で表示されています。

  • 実質月額=一定期間の支払総額-キャッシュバック・割引額÷利用月数

高額なキャッシュバックがある回線ほど実質月額は安く見えますが、実際に毎月請求される金額が安いとは限りません。

例えば、月額5,700円の回線から数万円のキャッシュバックを受け取るよりも、最初から月額4,700円の回線を契約した方が、支出を管理しやすくなります。

キャッシュバックを前提にしない場合は、キャンペーン終了後も変わらない通常月額を最初に確認しましょう

工事費は「無料」と「実質無料」を分けて考える

光回線の工事費無料には、主に次の2種類があります。

工事費の表記仕組み
完全無料工事費そのものが請求されない
実質無料工事費を分割請求し、同額を毎月割り引く

実質無料は、割引期間中に解約すると工事費残債が請求される可能性があります。

例えば、工事費を36回払いにして毎月同額を割り引く回線では、1年で解約すると残り約24回分の工事費を支払うことがあります。

契約期間の縛りがなくても、工事費残債が事実上の縛りになる場合があるため注意してください。

完全無料と実質無料では、途中解約時の負担が異なります。「光回線の工事費を抑える方法と無料キャンペーンの注意点」も確認してください。

IPv6接続の料金を含めて比較する

現在の光回線では、夜間の混雑を避けやすいIPv6 IPoE接続を利用するのが一般的です。

ただし、IPv6接続が基本料金に含まれる回線と、月額オプションになっている回線があります

基本料金が月額3,500円でも、IPv6オプションが月額200円なら、実際の比較対象は月額3,700円です。

月額料金を比較するときは、次の費用まで含めましょう。

  • 光回線の基本料金+IPv6接続料+必要なルーター料金

何年使うかによって最安回線は変わる

初期費用が3,300円かかる代わりに月額料金が安い回線と、初期費用がかからない代わりに月額料金が少し高い回線があります。

短期間しか使わない場合は初期費用無料の回線が有利ですが、長く使う場合は月額料金が安い回線が有利です。

そのため、月額料金だけではなく、次の式で比較する必要があります。

  • 利用予定期間の総額=月額料金×利用月数+初期費用+必要なオプション料金
光回線マンション月額戸建て月額工事費・初期費用の特徴契約期間
BB.excite光 MEC3,850円4,950円初期費用・標準工事費なしなし
enひかり3,520円4,620円新規事務手数料3,300円、IPv6は月額198円なし
おてがる光3,608円4,708円工事費は実質無料になる場合ありなし
BB.excite光 Fit2,640円~3,520円~初期費用・標準工事費なしなし
BB.excite光 10G4,730円4,730円初期費用・標準工事費なしなし

光回線では、月額料金以外にも事務手数料やルーター代、解約費用が発生します。詳しくは「光回線の月額料金以外にかかる費用一覧」で解説しています。

キャッシュバックなしでも安い光回線比較

BB.excite光の各プランは、初期費用や標準工事費、解約時の費用が基本的にかからない料金体系です。BB.excite光 MECはマンション月額3,850円、戸建て月額4,950円となっています。

enひかりはマンション月額3,520円、戸建て月額4,620円です。IPv6接続を利用する場合は月額198円が加算され、新規契約では事務手数料3,300円、転用・事業者変更では2,200円がかかります。新規の基本工事費は、2026年8月時点で無料キャンペーンが実施されています。

おてがる光はマンション月額3,608円、戸建て月額4,708円で、契約期間と解約手数料がありません。ただし、工事費実質無料は割引期間中の継続利用が条件となり、途中解約時には工事費残債が請求される場合があります。

BB.excite光 MEC|新規工事でも費用を読みやすい

BB.excite光 MEC」は、キャッシュバックなしで総額を分かりやすくしたい人に向いている光回線です。

通常料金は次のとおりです。

住居タイプ通常月額
マンション3,850円
戸建て4,950円

最大の特徴は、月額料金以外の費用が少ないことです。

  • 初期費用なし
  • 契約事務手数料なし
  • 標準工事費なし
  • 土日祝日の工事費なし
  • 契約期間なし
  • 解約事務手数料なし
  • 工事費残債なし
  • IPv6 IPoE対応

一般的な光回線では工事費が実質無料になっていても、短期解約すると残債が請求されることがあります。

BB.excite光 MECは工事費そのものがかからない料金体系なので、引っ越しや住み替えの可能性がある人でも選びやすいのがメリットです。

BB.excite光には定額制のMEC、段階料金制のFit、最大10Gbpsの10Gがあります。各プランの違いは「BB.excite光 MEC・Fit・10Gの比較」で詳しく解説しています。

BB.excite光 MECがおすすめの人

  • 新規で光回線を開通する人
  • 何年住むか決まっていない人
  • 工事費残債を避けたい人
  • キャッシュバックの申請をしたくない人
  • 請求額を分かりやすくしたい人

BB.excite光 MECの注意点

戸建て月額4,950円は、格安光回線の中で最安というわけではありません。

ただし、事務手数料や工事費まで含めると、短期から中期では月額料金が安い回線との差が小さくなります。

Wi-Fiルーターを持っていない場合は、自分で購入するか、申し込み時にルーター特典やレンタル条件を確認しましょう。

enひかり|長く使うほど月額料金の安さが効く

enひかりは、通常月額の安さを重視する人に向いています。

住居タイプ基本料金IPv6込み
マンション3,520円3,718円
戸建て4,620円4,818円

IPv6接続サービスのv6プラス、Xpassなどは月額198円です。オンラインゲーム、動画視聴、ライブ配信などで利用する場合は、基本料金だけではなくIPv6料金を含めて比較した方がよいでしょう。

BB.excite光 MECとの2年間の総額比較

新規契約でIPv6を利用し、キャッシュバックや期間限定割引を含めずに24か月利用すると仮定します。

光回線マンション24か月戸建て24か月
BB.excite光 MEC92,400円118,800円
enひかり+IPv692,532円118,932円

enひかりは月額料金がBB.excite光 MECより132円安い一方、新規事務手数料が3,300円かかります。

その結果、新規契約から24か月時点では、両サービスの差はわずか132円です。

計算上、新規契約では25か月利用した時点で総額がほぼ並び、それ以降は月額料金が安いenひかりが有利になります。

つまり、次のように判断できます。

  • 2年以内に解約する可能性がある:BB.excite光 MEC
  • 2年以上利用する予定:enひかり
  • 光コラボから事業者変更する:enひかりも有力

これが、月額料金だけを見ていては分からない比較ポイントです。

UQ mobile・povo・ahamo利用者はさらに安くなる

enひかりには、UQ mobile、povo、ahamo利用者を対象に、光回線の月額料金が110円割引される「勝手に割り」があります。

自動適用ではなく、enひかり側への申請が必要です。

対象者がIPv6を利用した場合の月額は次のようになります。

住居タイプ基本料金+IPv6-勝手に割り
マンション3,608円
戸建て4,708円

対象スマートフォンを利用している人なら、長期的には有力な選択肢です。

enひかりがおすすめの人

  • 2年以上利用する予定の人
  • 通常月額を安くしたい人
  • UQ mobile・povo・ahamoを利用している人
  • 自分でIPv6対応ルーターを用意できる人
  • 高額な特典より毎月の安さを重視する人

enひかりの注意点

基本料金だけを見ると非常に安いですが、IPv6を利用すると月額198円が加算されます。

また、新規契約では3,300円、転用・事業者変更では2,200円の手数料が必要です。

新規工事費無料キャンペーンが終了した場合は総額が変わるため、申し込み時点の工事費も確認してください。

おてがる光|光コラボからの乗り換え候補

おてがる光」の通常月額は次のとおりです。

住居タイプ通常月額
マンション3,608円
戸建て4,708円

契約期間の縛りがなく、解約手数料もありません。月額料金もキャンペーン終了後に急激に高くなる料金体系ではないため、キャッシュバックを前提にしなくても利用しやすい回線です。

特に、現在フレッツ光やほかの光コラボを利用している人は、原則として新しい回線引き込み工事をせずに乗り換えられます。

おてがる光がおすすめの人

  • 他社光コラボから乗り換える人
  • 月額料金の安さを重視する人
  • 契約期間の縛りを避けたい人
  • ドコモ・au・ソフトバンクのセット割を利用しない人

工事費実質無料には注意が必要

新規契約では、標準工事費を分割請求し、同額を毎月割り引く実質無料方式が採用される場合があります。

公式サイトでは1ギガの派遣工事費22,000円について、2,000円を最大11回割り引く仕組みが案内されています。割引完了前に解約すると、残りの工事費が一括請求されます

したがって、おてがる光は次の人に向いています。

  • 工事不要の転用・事業者変更
  • 少なくとも工事費割引終了まで利用できる
  • 申し込み時のIPv6料金やルーター条件を確認できる

短期利用の可能性がある新規契約では、工事費が完全無料のBB.excite光 MECと比較した方がよいでしょう。

BB.excite光 Fit|通信量が少ない家庭なら最安候補

BB.excite光 Fitは、毎月の通信量によって料金が変わる段階制の光回線です。

マンション料金

月間通信量月額料金
30GB未満2,640円
200GB未満3,410円
200GB以上4,180円

戸建て料金

月間通信量月額料金
30GB未満3,520円
200GB未満4,290円
500GB未満5,060円
500GB以上5,830円

初期費用や標準工事費がなく、契約期間と解約事務手数料もありません。

毎月30GB未満なら、マンションでは月額2,640円、戸建てでは月額3,520円で利用できます。

BB.excite光 Fitがおすすめの人

  • 出張などで家を空けることが多い人
  • セカンドハウスや別荘で利用する人
  • 高齢の家族が住む実家に設置する人
  • Web閲覧やメールが中心の人
  • 自宅ではスマートフォンのモバイル通信を使う人

動画を見る人には向かない

動画配信サービスを日常的に利用すると、30GBや200GBは比較的早く超える可能性があります。

また、通信量はダウンロードだけではなく、アップロードも合算されます。

次の用途が多い人は、定額制のBB.excite光 MECやenひかりの方が料金を予測しやすくなります。

  • YouTubeやNetflixの長時間視聴
  • オンラインゲームのダウンロード
  • OSやゲームの大型アップデート
  • クラウドストレージへのバックアップ
  • ライブ配信
  • 大容量ファイルの送受信

BB.excite光 Fitは「一人暮らし向け」ではなく、「通信量が少ない人向け」の回線です。

一人暮らしでも動画やゲームを頻繁に利用する場合は、定額制を選びましょう。

BB.excite光 10G|1ギガより安くなる場合がある

BB.excite光 10G」は、戸建て・マンションともに月額4,730円です。

  • 月額料金:4,730円
  • 初期費用:0円
  • 標準工事費:0円
  • 契約期間:なし
  • 解約時の費用:なし
  • IPv6 IPoE対応

月額4,730円以外の基本的な初期費用や工事費がかからないため、戸建てでは一部の1ギガ回線より安く利用できます。

24か月利用した場合の回線料金は次のとおりです。

  • 4,730円×24か月=113,520円

戸建てのBB.excite光 MECは24か月で118,800円なので、回線料金だけなら10ギガプランの方が5,280円安くなります。

10ギガ回線は提供エリアや月額料金、工事費、レンタル機器の条件が各社で異なります。BB.excite光以外も含めて検討する場合は、「主要な10ギガ光回線の比較」をご覧ください。

10ギガ対応ルーターの費用に注意

10ギガ回線を利用するには、対応するWi-Fiルーターが必要です。

BB.excite光 10Gでは、自分で用意するほか、月額550円で対応ルーターをレンタルできます。

24か月レンタルすると次の費用が加算されます。

  • 550円×24か月=13,200円

長く利用する場合は、対応ルーターを購入した方が安くなる可能性があります。

また、パソコンで1Gbpsを超える速度を利用するには、2.5GbEや10GbE対応のLANポート、LANケーブル、スイッチングハブなども必要です。

BB.excite光 10Gがおすすめの人

  • 10ギガ提供エリアに住んでいる人
  • 戸建てで月額料金を抑えたい人
  • 家族で同時に通信する人
  • 大容量ファイルを頻繁に送受信する人
  • 動画編集やライブ配信をする人
  • 10ギガ対応機器を用意できる人

提供エリア外では利用できないため、住所単位でのエリア確認が必要です。

スマホセット割がある人は家族全体で比較する

格安光回線は、光回線単体では安い一方、大手キャリアの強力なスマホセット割がないことがあります。

家族がドコモ・au・ソフトバンクの対象プランを複数契約している場合は、光回線の月額料金だけでなく、スマートフォンを含めた通信費総額を比較してください。

例えば、格安光回線に乗り換えて光回線が月額1,000円安くなっても、家族のスマホセット割が合計2,000円なくなるなら、家計全体では月額1,000円高くなります。

比較するときは次の式を使います。

  • 家族全体の通信費=光回線+家族全員のスマホ料金-セット割

一方、次のスマートフォンを利用している場合は、セット割よりも光回線単体の安さを重視しやすくなります。

  • ahamo
  • povo
  • LINEMO
  • 楽天モバイル
  • 格安SIM
  • オンライン専用プラン

キャッシュバックなしで選ぶときの注意点

短期間で解約する可能性がある場合は、月額料金だけでなく契約期間も重要です。「契約縛りなしで利用できる光回線」も比較してください。

無料オプションは解約時期を確認する

申し込み時にセキュリティ、サポート、動画配信サービスなどのオプションが追加されることがあります。

最初の数か月が無料でも、無料期間終了後は月額料金が発生します。

不要なオプションは、申し込み前に次の項目を確認しましょう。

  • 加入が必須か
  • 無料期間は何か月か
  • 自動的に有料へ移行するか
  • 解約方法はWebか電話か
  • オプションを解約しても特典が維持されるか

Wi-Fiルーター込みの金額で比べる

月額料金が安くても、Wi-Fiルーターのレンタルに毎月数百円かかる場合があります。

月額330円のレンタルでも、3年間では11,880円です。

長期間利用するなら市販ルーターの購入、短期間ならレンタルが向いている場合があります。

新規契約と事業者変更を分ける

同じ光回線でも、申し込み方法によって費用が変わります。

申し込み方法現在の回線工事
新規光回線なし、独自回線など必要になる場合が多い
転用フレッツ光原則不要
事業者変更他社光コラボ原則不要

光コラボから光コラボへの事業者変更なら、新規工事費を比較する重要性は低くなります。

一方、光回線がない住宅に新規導入する場合は、月額料金だけでなく、工事費と短期解約時の残債を重視しましょう。

結局どの光回線を選べばよい?

新規契約で迷ったらBB.excite光 MEC

BB.excite光 MEC」は初期費用、標準工事費、工事費残債がなく、料金を予測しやすいのがメリットです。

特に、引っ越しの可能性がある人や、利用期間が決まっていない人に向いています。

2年以上使うならenひかり

IPv6料金を含めても月額料金が安く、長期間利用するほど初期費用の影響が小さくなります。

UQ mobile、povo、ahamo利用者は勝手に割りも利用できます。

光コラボから乗り換えるならおてがる光も候補

月額料金が安く、契約期間と解約手数料がありません。

ただし、IPv6オプション、ルーター、申し込み時の手数料を含めた見積額を確認してから契約しましょう。

通信量が少ないならBB.excite光 Fit

動画視聴やゲームをあまり利用せず、毎月30GB未満に収まるなら非常に安く利用できます。

通信量が多い月は料金が上がるため、自分の使用量が分からない人には定額制が無難です。

10ギガ提供エリアならBB.excite光 10Gも確認する

戸建て・マンション共通で月額4,730円のため、戸建てでは1ギガ回線より安くなる場合があります。

ただし、10ギガ対応ルーターやLAN機器の費用まで含めて判断してください。

よくある質問

キャッシュバックなしで一番安い光回線は?

利用条件によって異なります。

月額料金だけならenひかりが安い水準ですが、新規事務手数料やIPv6料金を含めると、利用開始から約2年間はBB.excite光 MECとほぼ同額です。

通信量が月30GB未満ならBB.excite光 Fit、10ギガ提供エリアではBB.excite光 10Gも有力です。

キャッシュバックがある光回線は選ばない方がよい?

キャッシュバックがあること自体は問題ではありません。

受け取り条件や申請時期を管理でき、工事費残債や有料オプションまで理解しているなら、キャッシュバック付き回線が安くなることもあります。

ただし、受け取りを忘れた場合でも納得できる通常料金かを確認しておくことが重要です。

工事費無料ならすぐ解約しても費用はかからない?

完全無料なら基本的に工事費残債はありませんが、実質無料では残債が発生する可能性があります。

「工事費無料」という表示だけで判断せず、工事費が最初から0円なのか、分割払いと割引を相殺する仕組みなのかを確認してください。

格安SIM利用者におすすめの光回線は?

スマホセット割が小さい、またはセット割がない格安SIM利用者は、光回線単体の月額料金が安いサービスと相性がよい傾向があります。

enひかり、おてがる光、BB.excite光 MECなどを、初期費用とIPv6料金まで含めて比較しましょう。

まとめ

キャッシュバックなしで光回線を選ぶ場合は、「最大還元額」ではなく、実際に支払う料金を基準にすることが重要です。

特に注目したいのは、enひかりとBB.excite光 MECの比較です。

enひかりは月額料金が安いものの、新規事務手数料とIPv6料金を含めると、24か月総額ではBB.excite光 MECとの差がわずか132円になります。

月額料金の差だけでなく、初期費用、IPv6料金、工事費残債まで含めて初めて、本当に安い光回線を判断できます。

キャッシュバックを受け取れなくても負担にならない回線を選べば、申し込み後の手続きや受け取り時期を気にせず、毎月の通信費を安定して抑えられます。

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